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事実は小説より奇なり
完結した雪舞双龍ですが、七年後を舞台に続編を書こうと思っています
一九九四年の香港や東南アジアの情勢、犯罪傾向、いろいろ調べてみましたが、ひとことで言うと非常に“どぎつい”
子供が犯罪組織に使い捨ての道具のように扱われて犠牲になるような、胸糞悪い事案がいっぱい出てきました
今度は主人公が守られる側から守る側に立って、大人としての役割を自覚しながら、手を伸ばせる範囲で地域の子供たちを守る、そんな頼れる兄ちゃんに成長した主人公を描きたいと思ってます
いま一章の最後あたりまで、30.000文字くらい書けてるので、いや、もしかしたら完結させてから、いつもの投稿サイトに載せるかもしれません
