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元小学校教師の私が、いま、不登校のお子さんを持つ親御さんに本気で教わりたいこと

算数を教えるプロなのに、不登校の「現実」がわからなくて立ち止まっています。

元小学校教師として、何百人もの子どもたちに算数を教えてきました。
特に5・6年生の算数は、中学校以降の数学の土台になる
「一番大事で、一番つまずきやすい場所」です。

「せめて5・6年の算数だけは、なんとか力になりたい」
そんな思いで、LINEで写真添削をするサービスを細々と始めました。
学校に行きにくい子どもや塾や家庭教師のような、
対面式の学習に抵抗があっても、LINEなら大丈夫かも
と私なりに考えて始めたのですが…

……正直に告白します。 いま、私は大きな壁にぶつかっています

教科書の内容は教えられます。
つまずきポイントもわかります。
でも、不登校のお子さんが、お家でどんな気持ちで机に向かっているのか。 親御さんが、どんな思いで「勉強しなきゃね」と言い、あるいは言えずに飲み込んでいるのか。

その「家庭の空気感」がわからないまま、サービスを継続することに怖さを感じ始めたんですよね。

不登校の子を担任したことは何度かあります。
求められて、
家でできる学習を配布したり、
自主学習を採点してアドバイスしたりしたことはあります。
ですが、求められずに学習を促したことはありません。
私のサービスの対象に、
不登校の子どもを含めてもいいものなのかと…

「結局、自分の商売のためでしょ?」 そう思われてしまうかもしれません。そう思われても仕方ない、独りよがりな発信をしていたかもしれないと反省しています。

でも、もし許されるなら、
皆さんの「リアル」を教えていただけないでしょうか。
きれいごとではない、今の本当の悩みを聞かせてほしいと思っています。

「学校の常識」が通用しない。だから教えてほしいんです。

学校の教室なら、チャイムが鳴ればみんな机に向かいます。
でも、家はそうじゃない。
元教員だからこそ、その「当たり前」が通用しない場所での学習を、
私が甘く見ていたのかもしれません。

皆さんの日常の中で、
特に以下の3つのことを教えていただけないでしょうか。

1. 「(算数の)教科書」を開くまでの、本当の距離

「勉強(算数)をやろう」となるまでに、どんなハードルがありますか?

  • 親が声をかけると、空気がピリつく

  • 「わからない」と言われるのが怖くて、親子で手が出せない

  • そもそも、教科書を見るだけで学校を思い出して辛そう

  • 勉強とか今は考えられない 心の安定が大事


など、どんなことでも構いません。

2. 「親が教える」ことの限界

正直、親が教えるのって、めちゃくちゃしんどくないですか?
私はプロですが、自分の子に教えるとなると、
つい感情的になってしまう気持ちは痛いほどわかります。

「誰か代わりに伴走してくれたら……」と思う瞬間や、
「ここは親がやるべきなの?」という迷いなど、
リアルな本音を聞かせてください。

3. 「LINEで添削」って、正直どう思いますか?

いま私がやっている
「LINEで解いた写真に丸をつけて返す」
「解き方や考え方の解説を書き込む」
「必要に応じて類題で補足する」という仕組み。

これ、不登校のお子さんや親御さんにとって、

  • 「プロが見てくれるなら安心」という助けになるのか

  • それとも「外の人にチェックされる」というプレッシャーになるのか


サービスを作っている私に、忖度なしの「本音」をぶつけてほしいんです。
1~3のすべてに答えなくても構いません。


皆さんの声が、私の「教科書」です。

この記事を書きながら、やっぱり怖いです。
「結局、商売のネタを探しているだけだろ」
と言われてしまうかもしれない。

でも、私は元教員として、算数で自信を失ってしまう子を一人でも減らしたい。
学校に行っている行っていないは関係ないと思って、対象に含めました。
そのためには、机上の空論ではなく、
皆さんが今まさに戦っている「リビングの空気感」を正しく知る必要がある。そう確信しています。

「こんなこと書いていいのかな?」と迷うような、まとまっていない愚痴や独り言でも、私は嬉しいです。

最初の書き込みは勇気がいるかもしれませんが、ここを皆さんと一緒に「不登校の学習のリアル」を考える場所にできたらと思っています。

コメント欄に書きにくければ、メッセージでもかまいません。
勧誘などしませんので、公式LINEへのメッセージでも構いません。
「うちはこうだよ」
「そんなサービス、うちの子には無理だよ」
厳しい言葉も、私にとっては今後を判断する大変ありがたいものです。

あなたの家の「いま」を、少しだけお裾分けしていただけませんか。
よろしくお願いいたします。

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