三浦カズ、公式戦でゴール‼️色々な意見はあるとは思います。でも、マジで凄いと思います。(試合は見ていませんが)あの年齢で、この気候で、試合に出て、走って、ボールを受けて、相手とコンタクトして、ゴールする。普通、できないっすよ。凄いよ🎶
三浦知良。
4年ぶりに公式戦でゴール。
というニュース。
59歳4ヶ月と29日。
ものすごいと思います。
色々な意見はあるでしょう。
若手の出場機会を奪っているとか。
客寄せパンダだとか。
エトセトラ、エトセトラ。
しかし。
どれほどの節制と
努力を重ねて、
彼が、
このピッチに
立っているのかを思うと、
まぁ、
ビックリですよ。
この厳しい気候の中、
コンディションを整えて、
試合に出場し、
走って、
相手と競り合いなどの
コンタクトをし、
動いて、
動き直して、
ゴールをする。
絶対、
生半可なことでは、
できないですよ。
話は、突然、
Jリーグ開幕の年に
遡ります。
1993年。
ワールドカップ・アメリカ大会
最終予選の直前。
ドーハの悲劇の時ですね。
見たくもないけど、
歴史なので、
一応、映像を置いておきますね。↓
それにしても、このチーム。
1994年のアメリカ大会で
見てみたかった。
と、つくづく思います。
このドーハの直前に、
テレビ東京の
「オーレ!! ワールドカップサッカー」
という謎のタイトルの
日本代表応援番組があって。
30分番組でした。
ナレーターは川平慈英さん。
2次予選前に取材して、
放送するというものだったンです。
取り上げる選手は、
福田正博、
高木琢也、
柱谷哲二、
ラモス瑠偉、
三浦知良。
僕は、
柱谷、ラモス、カズの
ヴェルディ3人の担当に。
それまでの
それぞれのサッカー人生を
振り返りつつ、
最終予選への意気込みを語っていただき、
初のワールドカップ出場を
みんなで掴み取ろうぜ!!
という気概の番組。
それぞれに、
それぞれの苦労がありつつ、
仕上げたりして。
やりがいはありました。
何しろ、
当時のトップ選手たちだもの。
でも、
ラモスさんの周辺の、
ある人物とは
気が合わなくて、ねぇ。
アイツのことを思いだすと、
本当に今でも…(以下、自粛)

三浦カズ篇も、なかなか難航。
大人気選手なので、
どの局もカズの話を撮りたい。
でも、
本人は集中したい。
だから、
全ての、
各局の取材の申し込みを断ってます。
ということで、
実に筋が通っています。
どうする??
勢いに乗ってる中山雅史に変更とか、
どうだろう??
その案は、
局に、あっさり跳ね返され、
カズ一本で頑張るように、
的な話に。

どうする?
締め切りも、
迫ってるよねぇ。
みたいな中で、
とりあえず、毎日、
練習場に行って、
顔を見に行くというか、
練習を遠くから撮影することに。
何日か通ってたら、
フッとした時間に、
「ちょっとだけですよ」
と言ったような
記憶があるのですが、
そんなカトちゃんみたいなことを
カズが言ったのか、どうか、
記憶は曖昧ですが、
キャメラの前に立っていただけて。
5分間くらい、だったか。
なんか、
こちらに悲壮感でも
漂っていたンでしょうかね??
気を使わせてしまったのかしら。

本人の決めていたことから、
ちょっと
はみ出て
いただいてしまった。
今 思うと、
なんか申し訳なかったような…。
(その時は、
超超超・嬉しかったです🌞)
で、
そのインタビューと
本人の自伝の中の言葉とを組み合わせて、
なんとか番組は成立したのでした。

「スガワラくん」が気になるな😆
そんなことなど思い出す夜。
あれから33年ですか。
まさか、
現役を続けているとは、ねぇ。
あの頃、
辰吉丈一郎とカズは、
早く現役を辞めて、
タレントになるンだろうなぁ。
などと思っていました。
二人に謝らなくちゃねぇ💦
ここまで来たからには、
もう、カズには、
60歳までプレーしてもらって、
(それを越えても、もちろんOK)
ゴールを決めて欲しいっすね‼️
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