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ワタクシとデミ・ムーアと同じ学年(笑)のトム・クルーズは、今回も異常なまでに(?)元気いっぱいなのでした。マジで凄ぇ。

【デミ・ムーアも凄かったが、トム・クルーズも凄まじい!!】

デミ・ムーアが1962年11月生まれ。
ワタクシは1963年3月生まれ。
トム・クルーズが1962年7月生まれ。
というわけで、日本の学校ならば同じ学年なのです。
だから何だってこともないンですが、
彼らのバイタリティ、熱量は凄ぇです!!

【ミッション・インポッシブル ファイナル・レコニング】

というわけで、「ミッション・インポッシブル ファイナル・レコニング」。

どこまで実写なの??!

トムが走る!
トムが潜る!
トムが浮上する!
トムが本当に飛行機の上で闘う?? !

まぁ、体を張りまくり!!
たいしたもんだなぁ。

トム・クルーズを初めて観たのは、
今はなき、大井武蔵野館での「卒業白書」
たいして期待してなかったンですが、
これが意外と面白かった。
原題の「Risky Business」の方がいいなぁ、と思った記憶あり。

この頃、21歳くらいか、トム。
長い時間が流れました。

僕はあまり「ミッション・インポッシブル」シリーズの良い観客ではないので、
(観てない回がいくつかある)
今回のサービス、
「過去にあった、こんなことが、こんな風につながっていたのサ!!」
が、それほど刺さらず、
これ、誰だったっけ??」
みたいなとこも多かったですが(汗)、
それでも、とても楽しみました。

ただ、アクションは、
この一つ前の
「ミッション・インポッシブル/デッド・レコニングPart One」
の方が、アクションのアイディア、見せ方なんかは優っていたような気が。

手錠で繋がったままの逃亡(定番ですが)、
崖にぶら下がった列車からのハラハラ脱出撃、

なんかは好きだったなー。

今回は
「極寒の深海からの、決死の半裸で脱出」
なんか、ちょっと、ツッコミどころがありすぎでは??
などと思ってしまった…。
まぁ、それを含めて、楽しむ作品なんでしょうけれど。

カッコいいのは間違いない!!

【このシリーズ、本当に終わるのかしら?】

このドル箱シリーズ、本当に終わるのでしょうか??
「ミッション・インポッシブル/リターンズ」
など制作して、
今度は、「中年の星」(もはや老人の星かもですが)と呼ばれた男、
「遅れてやってきたアクション・スター リーアム・ニーソン」
と闘って欲しい。
リーアムは73歳なんですね。
10歳差かー。
でも、彼なら、まだまだやれるのでは??

リーアム・ニーソン、以前は
「シンドラーのリスト」とか「マイケル・コリンズ」「ラブ・アクチュアリー」
などに出演していたのに、急に、
「96時間」とか「ラン・オールナイト」とか「アンノウン」なんかで、
「アクションの人」に突然なったような…。

その中でも、結構好きなのが、「スノー・ロワイヤル」でした。

どうかしてて、ブラック・ユーモアが散りばめられてて。
ずいぶんと楽しませていただいた映画でしたねぇ。

あるいは、キアヌ・ジョン・ウィック・リーブスと闘うか。
韓国が誇るハード・パンチャー、
マ・犯罪都市・ドンソクとの対戦も期待しちゃうなぁ。

中央のいかつい人が、マ・ドンソク!!

トム・クルーズvsキアヌ・リーブス!!
トム・クルーズvsマ・ドンソク!!
トム・クルーズvsドニー・イェン!!
トム・クルーズvsジャッキー・チェン!!
トム・クルーズvsリーアム・ニーソン!!
トム・クルーズvs真田広之!!
あ、トム・クルーズvsマイク・タイソンもある!!??

あまり若手がいない対戦カードだ😅

【ところで、サイモン・ペッグはサイコー!!】

このシリーズ、やはりベンジー役の
サイモン・ペッグが良いですよねー。
彼のファンも多いンだろうなぁ。
「ショーン・オブ・ザ・デッド」や

「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」なんかに出てた時、

こんなに大物になるなんて、思いもしなかった。
いやー、よかった、よかった。

次回の(?)
最後のミッション・インポッシブル/リターンズ」
で、また会いたいものです😚


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