【人生、立て直し中。#1】学も人脈もない22歳が、それでも人生を立て直すと決めた話
正直に書くと、僕は人生を立て直したくて、これを始めた。
学があるわけじゃない。人脈もない。人と話すのが得意なわけでもない。何か特別なスキルがあるとか、語れる実績があるとか、そういうものは何もない。
ただ、このままじゃだめだという感覚だけはずっとあった。
何か始めたいと思っても、何ができるのかわからなかった。
人と関わる仕事は苦手だ。学歴で勝負できるわけでもない。器用に立ち回れるタイプでもない。じゃあ自分に何ができるんだろうって、ずっと考えてた。
そんなときに、noteがあった。
一人でも続けられる。誰かと交流しなくてもいい。それなのに、もしかしたら誰かの心を、少しだけ軽くできるかもしれない。
そう思ったら、これしかないと思った。
でも始めてからも、不安はずっと消えない。
これで合ってるのかな。誰かに届いてるのかな。続けて意味あるのかな。フォロワーが止まれば落ち込むし、好きが少なければ凹む。毎日、不安と一緒にいる。
正直、立て直せてる実感なんてまだ全然ない。
だけど、最近少しだけ思うことがある。
不安が消えてから始める、なんて日は来ないんだと思う。
準備が整ってから、自信がついてから、不安がなくなってから——そんなふうに待ってたら、たぶん一生何も始められない。だから僕は、不安なまま始めることにした。不安なまま、続けることにした。
これは、立派に立ち直っていく成功話じゃない。
学も人脈もない僕が、不安を抱えたまま、それでも一日ずつ人生を立て直していく記録だ。
もしあなたが今、同じような場所にいるなら。立て直したいのに何から始めればいいかわからないなら。この記録が、ほんの少しでも心を軽くできたらいいなと思ってる。
僕も同じだ。だから、一緒に進めたら嬉しい。
次回は、僕がなぜ「人と関わるのが苦手」になったのか、その話を書こうと思う。
人生、立て直し中。まだ始まったばかりです。
