キャリアサバイバル
今やっているガイド仲間に、
(後に知ったことですが)、UCLAの本学部生としてカリフォルニアに暮らしている息子のいる年上のパパ後輩さんが私にはいます。(本人が話していました。)
彼は普段外資系起業で本業を持ちながら、私達とは副業として私たちと一緒に働いているのですが、普段自分から話すことはありません。私が相手の様子を見ながら雑談していった結果、留学じゃなくて本学部生として行っているのだから驚きです。私たちみたいな国内女子大にしては遥かに凌駕していてびっくりしました。
唯凄いですね。唯彼が卒業する2年後に就活としても、労働市場はどう変わるのでしょうか。あまりにも微妙すぎる反応に困るような返答をしてしまいました。UCバークレーで、
(グローバル世界企業のインターンした後に、そのアメリカ企業頃はもう人間を採用しないであろう。だから)起業したらええですね! 誰の労働市場も就職経験も参考にならないし笑って返したら
でももうそのパパ後輩も、
まあそうなるんちゃうかな。息子の同期はCAからSFに飛んでシリコンバレーが近いからイーロンマスクの何処のspaceXにインターンしてるわ。だから息子達はなんか創業若しくは興行する側なんちゃうかな。って会話をしました。
不確実な時代
不確実な時代だからこその資産になるもの
未来が予測できないからこそ、
他人に奪われない「自分だけの資産」を育てることに価値があります。私は耳コピで語学を独学するという趣味を兼ねた特技があるのですが、
子供の頃からモノマネ芸人と関西弁の英才教育を家族から施されているので。子供の頃からリズムと耳コピジャンキーなので鸚鵡返しして音を真似するのが好きでした。どの言葉を聞いても、やっぱり発音だけは褒められますね。それが自分でも分からんのやけど。
(それともう一つ、私は鴉の鳴き声の聞き比べを声調分析しているような奴です。今日この話を仕事仲間の雑談にすると困惑したような顔をしてました。)
まさにこういうポータブルな(持ち運べる)スキル。お客さんから教えてもらう言葉の耳コピ独学法や、趣味の英語のブラッシュアップ国際交流であると共に自分が楽しみながら苦労せずに夢中になれるスキルでもあるかと思いました。
努力なんざ所詮夢中(で努力する自覚のない奴)に叶うはずもないので。
まあこういうのがあれば、人間死にはしません。
どんな社会情勢になってもあなたの頭の中に残り続ける最強の財産です。
それからデジタル上のアーカイブ(記録)や日々考えたことや、教育に対する独自の視点をブログや音声・動画などで少しずつ残していくことです。これらは、まさにインターネット上に残り続ける「自分の生きた証」になります。会社やシステムに搾取される働き方を辞めた今だからこそ、
自分のエネルギーを「本当に価値があると思うこと(=次世代への貢献)」に100%注ぎ込めたらよいなと思います。
そうやって不安定な世界で誰の権威も国家も資産も偽りと幻の中。もし明日世界が火の海になるかもしれないようなこの現実で、人間関係も全てが幻のように保証してくれない世界で、自分の嗅覚と感覚だけを頼りに安定を作っていく事こそがこれからの真のキャリアサバイバルなのかもしれませんね。
