革命品リバースウィーブについて

こんにちは!RCです。
今日はchampionが発明した
リバースウィーブについて紹介したいと思います。
最後までよろしくお願いします。





championの歴史

championは1919年、ニューヨーク州にて

サイモン・フェインブルーム氏がchampionを創設しました。

1930年代になるとカレッジスポーツと契約をし本格的に普及していきます。
スウェット、パーカーなどを学生に販売。




リバースウィーブ開発のきっかけ

リバースウィーブ開発のきっかけは

「スウェットが縮んでしまう」

というクレームから始まりました。

当時のアメリカは乾燥機をかけると今よりも高熱で乾燥していたため
どうしても縦に縮んでしまいました。

そこで開発されたのが

「Reverse Weave」

Reverse 逆に Weave 織る

その名の通り縦に織っていたものを横に織るというものです。


タグの見分け方

ここからはタグの見分け方を紹介します。

タタキタグ

1950年代中期〜1959年頃「タタキタグ中期」



1967年〜1970年「タタキタグ最終」

2020 古着ブログ.引用


単色タグ

【単色タグ】1970~80年代

単色タグには(青、赤、オレンジ、黄色、エンジ、緑、黒)

基本的にはサイズごとで色が変わっていきます。

(黒が一番レア)

トリコタグ


【トリコタグ】1980年代ころ

刺繍タグ


【刺繍タグ】1990年代ころ




リバースウィーブのデザイン

今からリバースウィーブのデザインについて紹介します。


カレッジプリント


三連プリント

プリントの段が3段になっているため3連プリント



染み込みプリント



目あり

championのマーク=目



目無し


JAM オンラインショップ引用


まとめ


リバースウィーブにはプリント、タグ、服の色、服の大きさなど
さまざまな種類がたくさんあります。

その中で自分に合うリバースウィーブを
見つけたときは最高の気分になるはずです!

リバースウィーブを買ってみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました!

RC

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