爬虫類のいる暮らし#6 私流フトアゴ飼育/飼育環境編
フトアゴ飼育は初めて。
ネットで調べまくって環境を整えた。
でもね、一匹一匹性格があるし嗜好もあるし
フトアゴそれぞれ。(人それぞれ的なことw)
ネットからの情報通りにいかないことも多くて、ちょこびの飼育は、かなり試行錯誤の日々だった。
この記事が、フトアゴ飼育のヒントや何かのきっかけになってくれたら、嬉しいです🙋✨️
1.【ケージ】
調べた結果、
フトアゴは最大約50センチ程になる。
アダルトになってからは、ケージサイズ90×45は必要。
とのこと。
保育士の安月給じゃあ、
最初から90センチケージを購入したほうがいいな!
と考え、ケージ探しが始まりました。
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よく見かけるグラステラリウム。
でもね、重さや値段を考えると購入に進まず、、、。
そこで!思いついた!💡
作ればいいんだっっっ!!!
自作している人たちの情報をもとに、DIYが苦手なくせに、設計図をつくり始める。✎
たぶん2週間くらい取り組んだ。
※ちなみに、まだフトアゴはお迎えしておりません。レオパ同様、環境をしっかりと整えてからお迎え予定です。
結果。メルカリで、自作ケージを売っている人がいることを知る。w
木のケージで、既製品よりもずっと安い!
しかも、オプションをつけられる!!
あんなに設計図づくりを頑張ったのに、
ポイッ✋️と見放し、
メルカリで購入しました。🙆
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2.【バスキングライト&紫外線ライト】
次に苦戦したのが、ライト関係。
UVB?UVA ? ナニソレ。🙆
ネット情報で勉強しました🧐
「バスキングライト」
→バスキングライトの効果は、変温動物である爬虫類が体温を調整するための「ホットスポット」を飼育環境内に作り、自然な日光浴を再現することです。これにより、保温、消化促進、食欲増進、そして体調維持に役立ちます。
「紫外線ライト」
→フトアゴヒゲトカゲに紫外線ライトは必須です。日光浴の代わりとなるUVB(紫外線B波)ライトを設置することで、フトアゴが体内でビタミンDを合成し、カルシウムを吸収して健康な骨を形成できるようになります。紫外線が不足すると、骨軟化症などの病気を引き起こす可能性があるため、適切なライトと照射環境の管理が非常に重要です。
以上。AIによる解説でした🧐
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バスキング&紫外線両方を併せ持つライトがあったので、手っ取り早いじゃん!と思って、当初はこのライトを購入。
#ソーラーグローuv

まだまだこの頃はベビー期だったので大丈夫だったけど、成長するとライトにジャンプしてやけどをする可能性がある。
との情報を発見。(チェック不足だった😭)
心配性なので、ライトを離してみる。
当然ライトの効果半減。意味、、、
泣く泣くこのライトの使用はやめました。
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バスキングライト:サングロータイトビー厶150W
ちなみに、バスキングライトはライトドームに取り付けてます🧐18センチの方ね!
モカの方は、クリップスタンドに取り付けてます。
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紫外線ライト:レプタイルUVB150
これプラス、ちょこびのケージには、ナチュラルライトも取り付けてます。
ケージ内が暗くて、、、。
ちょこびにも私にもメリットがあったので、追加しました。
ちなみに、紫外線ライトとナチュラルライトは、
コンパクトトップ45 2灯式 に取り付けてます。

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3.【暖房】
ちょこびもモカも、暖突Lを使用。
そして、冬場はとてつもなく冷える地域。
ケージ周りはスタイロフォームで囲って、なんちゃって温室をつくって過ごしています☺
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4.【温度管理】
ちょこび:タイマーサーモ
モカ:イージーグローサーモ
ほかのライトは、手動で電源入れたり消したりしてます。
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5.【床材】
キッチンペーパー🧻:レオパ飼育でも書いたけど、掃除が楽なのと、糞尿の状態観察がしやすくて良き。
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6.【水入れ&餌入れ】
レプタイルディッシュ
なんだかんだで、家にいろんなサイズのレプタイルディッシュがあったのでw それを活用しています。
水入れは、大きめサイズというこだわりです🧐

#結構上に乗っかってること多いよね
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7.【前半戦おしまいっ】
ライト関係は、さっぱりよく分からなくて
たくさん調べました🧐
試行錯誤した日々が懐かしい、、、
ライト紹介はあっても、取り付け例が当時はなかなか見つからず、自分なりに考えて設置しました。
とりあえずは、約5年飼育できております。
病気もしたことがないし
脱皮も適切に行われてます☺
ちなみに、現在ケージは手作りのものに変更してます🙋✨️
知りたい人いるかな?
次回は、ごはんについてキロクします🙋
ぜひ見てね〜♥
最後まで読んでくれて、アリガトウ
♥やコメント、よろしくお願いします🙆
喜びます🙆🙆🙆
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