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保育士のひとりごと。×爬虫類好き#5  生き物たちへの感謝。時には先生に変身!   

興味がないと気づかないかも。

~見渡してみよう。生き物の世界。~


日常にあふれている身近な生き物たち。
人間に比べれば小さな存在だけど、
それぞれに大事な命が宿ってる。


子どもたちが成長する上で、
身近な生き物(虫、鳥、植物等)たちは、
いろんなことを教えてくれる
気づかせてくれる
大切な存在。


1.【見つけ上手なこどもたち】

子どもたちの人気の遊びに必ず入るのが、

虫探し。
どの年代でも、ランキング上位に入ると思う。

私も虫探しは、だーーーいすき🫶

☑草むら
☑畑
☑水たまり
☑土
☑雨天時の園庭
☑木
☑田んぼ

などなど、
子どもたちと一緒に探し回っています🙆

ここにいそうだよね🧐

と、狙いを定めるあのワクワク感もたまらない。

___

今の時期だと、

バッタ
トンボ
何かの幼虫
カマキリ
コオロギ
オケラ?
ミミズ
ダンゴムシ
カナヘビ等

を、見つけています。
こどもたちの観察力にはびっくりします。
洞察力も発揮されていますよね!


好奇心にあふれているこどもたちの表情が
大好きです☺

___

🎤発見して捕まえたら、どうする?


飼育したい!🙋


うん。そうなるよね〜!

___

2.【飼育は楽しい。けど、、、気持ちの葛藤】

飼育するのは、簡単。
だって、

ただケースに入れちゃえばいいんだもん。

🙅🙅🙅

どの年代の子たちを担任しようが、飼育になったら責任をもたせたい。

☑図鑑で飼育方法を調べる。
☑適した環境をつくる。
☑餌の用意。水分補給も忘れない。
☑観察。
☑元気がなくなっていたら、どうする?
☑死んでしまったときは、最後まで丁寧に。さよならする。

↑だいたい以上のことを意識できるように、進めています。

でも、
うまく飼育ができないことの方が多い。


😢😢😢

生き物たちには申し訳ないけど、、、。 

命を無駄にしない!
原因を考えて
次の飼育や関わりに生かせるようにする。

命があるということを知ってもらう。

自分に置き換えてみて?
自分だったら、どう?
どんな気持ちになる?
どうしたら嬉しくなる?
どんなおうちがいい?

生き物好きな私としては、いろいろと最初から口出しをしたくなるけど、

子どもの気づきや試行錯誤、
意欲、知的好奇心等のために、

頑張って悶々としながら携わってます🙆w
口がかゆくなります。

週末や連休前は、家に持ち帰ることもしばしば。
誰もいない、お世話ができない環境に取り残される、、、と考えたら、かわいそう。

休園中の世話は、任せろ🔥!

※カナヘビを捕まえたときなんかは、
紫外線のこととかも考えて余計シビアになっています。

難しいときは、
逃がしてあげることも大事!!!🙆💮

こどもたちにも伝えています。

___

3.【おわりに】

子ども目線だからこそ見つかる、生き物の世界。

🩷アリさんお散歩中かな?
🩵今日のごはんを運んでるのかな?
🩷この虫、すっごい元気だ!
🩵ミミズが焼きそばに見えてくる〜
🩷たぶん、この虫は、、かぶとむしの幼虫だ!
🩵〇〇ちゃんのことが好きだから、ついてくるんじゃない?!

いろんな発想が聞こえてきて、面白いしかわいいんだよなぁ、、、
豊かなイメージ、想像、最高!!


命の共存。
身近な生き物たち、いつもアリガトウ

___

爬虫類好きの、保育士のひとりごとでした🙋
最後まで読んでくれて、アリガトウ

♥やコメントよろしくお願いします🙋喜びます🙆🙆🙆
生き物好きな保育士さん、コメントうぇるかむ♥


こんなことも、つぶやいてるよ〜🙋↓


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