茶音寺のサンドイッチ愛について
みなさん、いかがお過ごしですか?
茶音寺です。
今回は茶音寺の大好物である、サンドイッチについて書いていきたいと思います。
みなさん、サンドイッチは好きですか?
というか、サンドイッチが嫌いな人っているのでしょうか?
あの、ハムとマヨネーズ、レタス、塩、そして薄切りのミミナシパン…。
う~ん。
たまりません。
ある漫画で、
コショウをパラパラとサンドイッチにふりかけながら食べるシーンがあったのですが、あれは食後に喉が渇きますね。
やっぱりサンドイッチには、牛乳。とりわけ「おいしい牛乳」なる製品がベスト・マッチです。
ほおばる瞬間、思わず目をつむってしまう程の美味しさです。
ミミナシパンで具を挟むだけでできてしまう。この簡易的でありながらも、ゆうに1回の夕食をまかなえるほどの美味しさも併せ持つサンドイッチ。
バリエーションは豊富で、食べ物ならなんでも挟めちゃうその万能さ。
さらには、携帯も可能。
さらには、調理も後片付けも簡単。
う~ん。夢のようですねぇ。
真に最強ですねぇ。
それでは。めくるめく茶音寺のサンドイッチ愛をより掘り下げるべく、
サンドイッチの考察に、ゴーでございます…。

① サンドイッチの欠点を考えてみる。
サンドイッチに欠点なんてあるのかなぁ?
あえて。
あえて、欠点を考えてみましょ。
欠点こそ、その対象を愛すべきものに変えるという言葉もありますからね。
そのイチ。
「パンが2枚要るので、意外にすぐお腹がいっぱいになる。」
ううむ。しかし、これは欠点といえるのかなぁ?
色んな味が味わえない、ということも含まれているのだと思うのですが。
それならば、サンドイッチを切って、色んな味のサンドイッチに分けて食べれば良い訳で。
そして、その分けたサンドイッチの具の量を増やせば、これ、究極ですよね?
さらには、パンをさらに薄く切って挟むという手もあります。
そのイチの欠点は立証されないですね。
そのニ。
「挟むパンを薄く切れば切るほど、パンの食感が損なわれる。」
ううむ。ならばブールパンでサンドすればいい。
もっとパンの食感ほしければ、フランスパンでサンドすればいい。
さらには、焼き立てのパンで作れば、なお美味しい。
ううむ。これも言い切れないですね。
そのサン。
先ほど挙げた、「サンドイッチにコショウ。主に食後に喉が渇いてしまう。」もの。
これはコショウというトッピングの問題であって、かけなければいい。
(ちなみに、トッピングは代わりにカラシ、タバスコなどつけることもできる。)
ううむ。これも当てはまらないですね。
あれ?欠点がないじゃん?
ああ、だからサンドイッチは特別視されないのかな?
そもそも料理として認識されづらいポジションにいるんですね。
でも、サンドイッチの置いてないコンビニになんて想像できますか?
う~ん。空気の様な。あって当たり前のような。
しかし、それが無いと話にならない…。
まるで長年連れ添った配偶者の様なメニューなのかもしれませんね。

② 何をサンドすれば、美味しいサンドイッチになる?
これはカレーに入れる具のように、なんでもいいということです。
そして、人それぞれ、好みが違いますから?
一概にどれがマストとは言えないですが。
比較的美味しいと思われる具材を挙げてみましょ。
・ハムとマヨネーズ、レタスと塩を混ぜた具
・タマゴサンド(カラシとマヨネーズを多めにすると吉)
・カツサンド(トンカツをたっぷりのソースで)
・ツナサンド(たっぷりのマヨネーズで混ぜて)
・生クリーム&イチゴ(なんとスイーツにもなる!)
・各種ジャム(甘党のあなたに…)
・野菜(トマト!たまりません!これを売りにしているバーガー店もあるくらいですから!さらに、万能形なのがレタス!瑞々しさが欲しいときに!きゅうりも!)
…。
お?
何か法則性が見えてきました。
マヨネーズ。
マヨネーズをサンドすれば美味しくなるんじゃないかな?
そもそもパンとマヨネーズの組み合わせがゴールデン・コンビなんですね。
そうか!
サンドイッチの正体はコレだったのか!
ビバ!マヨネーズ!

③ サンドイッチの荒業に迫る…!
ここでサンドイッチの歴史・成り立ち・その発明者などを書いてみようかと思ったのですが、
そんなことは読めばすぐに忘れてしまう雑学なので、ここではパスですね!
さらに、グルメリポートを掘り下げます!
サンドイッチって何だ?と改めて考えてみましょ。
パンを3枚、4枚、5枚と連ねることも可能です。
もちろん、具材はなんでもいいということで…。
合わせ技!
味をミックスすることも可能です!
さらには好きな具材をさらに重ねることもできます!
番外編として、改めて焼きを入れたパン、揚げパンなどサンドするパンに調理を加える自由もあります!
フレンチ・トーストにして、もはや携帯的に掴んで食べるのではなく、お皿の上に置いて食べるという、なんとも上品なメニューにも変化できます!
まとめと種明かし
う~ん。
サンドイッチというありふれた、しかしあまり触れられないであろうテーマを書いてきました。
実はこのテーマ、別に狙いがありまして…。
「メンタルが安定している人ほど、具体的なことを思考する」
という、病んだ茶音寺では書けなかった、いわば夢のようなテーマなのです!
人はメンタルが病むと、抽象的な思考に沼ります。
具体的な、現実にある対象物をテーマに考える…。
これってメンタルが健康な人の証拠ですよ。
IQが高くて、メンタルが健康な人は第2言語に思考が至る、というのが茶音寺の持論です。
日本語とモンゴル語は文法が特殊ですから、第2言語に英語・ドイツ語などを選べば、今の時代の主要言語は文法が同じですから、スイスイとマスターできるようです。
(もちろん、わたくし自体はIQも健康度も今は人並みに落ち着き、学者的に追求せず、日常を日常的に考えてますが)
思えば、今までの茶音寺のブログも抽象的な思考が多く見られました。
今回は「サンドイッチ」について、みなさんと共有しやすい内容になったかなと思います。
共有しやす過ぎて、イマイチ面白くなかったかもしれませんが、茶音寺にとってこの回のブログはターニング・ポイントになりました。
この回を足掛かりに、健康なメンタルでブログを書いていけたらなと思います。
茶音寺の大命題。社会人に向かって…。
それでは!
おつかれしたー!

