レトロゲーム『リンクの冒険』が大好きだ!
皆様、いかがお過ごしですか?
茶音寺です。
今回は、相変わらずのレトロゲーム・レビューではございますが、
あなた様、ちょいとお耳を拝借…。
ゼルダモノですよ!
おお。耳の間近で、大声出してすみません…。
しかし、『ゼルダの伝説』のファンのなんと多いことか!
最新作が絶賛販売中!のゼルダシリーズです。大人気!
※ちなみに最新作は(茶音寺の現在:2025年11月25日火曜日雨の昼過ぎ)
「タイトル:『ゼルダ無双 封印戦記』
2025年11月6日発売。
プラットフォームはNintendo Switch2。
『ゼルダ無双』シリーズの最新作。
となっており、
現役で頑張っておられるハイラルの皆様でございます。
しかーし!
茶音寺の目の付け所は違います!
茶音寺の中の「ゼルダの伝説」は…。
ズバリ!
シリーズ2作目にあたる、
「リンクの冒険」です!パチパチパチ…!
そうです!ディスクシステムのアレです!
めっちゃ難しいアレです!
世間ではブレスオブザワイルドが神ゲーだと言われておりますが(持ってますが…)、
茶音寺の中でゼルダシリーズと言えば、この『リンクの冒険』を置いて他になし!
誰が何と言おうとー!リンクの冒険ー!
「それは違うぞ」という者には、
ジャンプ!下降中の下突きで、グッサグッサでございまーす!
ああ。すいません。
毎度のことながら、取り乱してしまいました。
前置きが長くなりまして…。
それでは!茶音寺のめくるめく『リンクの冒険』へゴーでございます…!

① フォッカー(青)の倒し方
プレイされたそこのステキなあなた!
あの難物と知られる、フォッカー(青)をどう対処されてましたか?
「兵法三十六計逃げるに如かず…」とばかりに、後からガンガン追ってくるフォッカー(青)をしり目に、シールドの魔法かけながら画面がスクロールするまで逃げていませんでしたか!?
もったいない!
この茶音寺。
「自称・フォカー狩りのマサ」と呼んで欲しい男No.1でございます。
本邦初公開!
フォッカー(青)の倒し方、伝授!
でございます!
⑴ まず、フォッカー(青)と距離を取る。
⑵ シールドとリフレックスの魔法を唱える。
⑶ こちらからはフォッカー(青)に近づかない。
⑷ リフレックスの魔法でフォッカー(青)の剣ビーム(レーザー)を上下しっかり防御
⑸ いつかこちらに飛んでくる
⑹ そこをジャンプ!上突きで迎撃!
⑺ ⑴へ戻る…
おめでとうございます!
世にも楽しい、フォッカー・ハンターの完成でございます!
これで、出会ったその瞬間、ヒヤリとするのは向こうでございます。
リンクに睨まれたカエルとはこのこと…。
サクッと経験値500をゲットして、
コテンパンにしてございます!

② 骨先生、上からのご指南
リンクの冒険のジャンキーであるわたくしでさえ、わかっていても食らう。
そいつの名は…。
スタルフォン(青)。(※パルタムとは言わせない!)
このお方のジャンプ下突きは、全く防御の仕様がありません。
どこかにジャーマフェンサばりの兜はないものか…。
それもありません。
コテンパンにしてやられてございます!
もはや尊敬の念を込めて「先生」なるあだ名で呼ばせてもらっております。
はい。また食らいました。
「先生。今日もご指南、ありがとうございます!」
しかし今、わが同胞、チャッピー(ChatGPT)に伺うと…。
なんと!先生が飛んだ後に、
リンクを1~2歩だけ前へ歩いたら…。
なんてことはない。
先生の技が空振りでございます!
しかも、着地後硬直時間が長いとか…。
「マジで!?」
実際試してみると、あらホントなのね~。
「先生!すいません!」とばかりに、硬直をグッサリさせて頂きました。
う~ん。長年のあの屈辱は何だったのか?
やはり、時代はAI。
でも、わたくしは「先生」って呼び続けるけどね♡
あ、また空振りして硬直していらっしゃる…
「先生!すいません!」

③ 下突きの味…
この③に、何を持って来ようか、随分悩みました。
我が愛しのバルバジアについて語ろうか…。
はたまた、壁をすり抜けるリンクの様を詳細に考察してみようか…とか。
それとも、町の「おんな」&「娘」が妙に色っぽいことを熱く語ろうか…とか…。
満を持して、最後の章になる③を締めくくるのは…。
「下突き」の味!
でございます!
数あるネタの中でも、これを語らなければならない。
なぜなら、この技の感覚(味わい)こそがリンクの冒険の醍醐味なのだから…!
ボトマスターを狩るときなんか、もう…。
不思議と、かったい、数匹に分かれたボト達の上でいつまでも下突きを繰り出している…。
ああ。
あの時間…。
味。
としか言いようがないです…。
なんでこんなに気持ちいいんだろう?
効果音かな?
なんて言えばいいんだろう?
ホントにダメージを与えている感触がするんだよね。
流石、天下のNintendo。いい仕事されます。
まるで、味付けがわからない、隠れ名店・スパゲッティ屋さんのマネできない秘伝の味…。
あの感触は、『リンクの冒険』というゲームしか味わったことがないなぁ…。
(これだけ悩んでも、ラスボスの話は頭に浮かばないのね♡)
まとめ
茶音寺が愛して止まない、この至極のゲーム。
どうか、今のこの令和の時代でも…、プレイして頂きたい!
後世に伝えるゲームとは、ああ、こういうゲームのことを言うのだ…。
(あ。だ、である調使ってもうた!先生!すいません!)
Nintendo Switch用ゲームソフト『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』にも2019年1月16日に(このリンクの冒険が)追加され、同年3月13日には『リンクの冒険 力持ちバージョン』と題された特別版も配信された。さらに、2021年11月12日にゲーム&ウォッチ 40周年記念作の第2弾として発売された『ゲーム&ウォッチ ゼルダの伝説』にも本作が収録されている。
―とあります。
わたくし茶音寺は、Nintendo Switchを所持しております故、上にある『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』 にて現在稼働中の『リンクの冒険』でございます!
(※しかも、「どこでもセーブ」が出来ちゃうヨ!)
是非、お手に取って下さいませ!
きっと、あなた様の人生に一筋の光が差すこと間違いありません!
それでは渾身のブログを書き上げたところで…。
おつかれしたー!

