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【重度の病から生還した茶音寺の】落としどころ探しのススメ


みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
茶音寺のブログ、第4回でございます。

今日のテーマは
「夢を追いかけるべきか、現実に沿うべきか」
と悶々としておられる方、必見!

① 『夢中』…「落としどころ」その概念とばく進編
② 『一線上の進退』…「落としどころ」逆境編
③ 『なんか落ち着く…』…「落としどころ」到達編

と3部構成になっております。

一貫しているのはズバリ!

タイトルの通り、「落としどころを見つける」ことにほかなりません!

「なにそれ?落としどころなんて聞いたことないわよ!」
というそこのあなた!

安心して下さいまし。
この落としどころ、実に確実に、はっきりと結果が出ます。

ただし、小さな!
ホントに小さな条件があります!

それは

夢に向かって、一歩踏み出すこと

どんなに馬鹿げた夢でもいいんです!

歩みだしさえすれば、即それ落としどころ!
とまでは言いませんが(それで納得されるならば、結果オーライ!)、
必ず、あなたの落としどころが見つかります!

では、第4回の幕開けゴーでございます…。

① 『夢中』…「落としどころ」その概念とばく進編
さて、この「落としどころ」。
図解したいのですが、今の茶音寺にその技術はありません…。

というわけで、文章で説明をば(なあに、檀さん、簡単・簡潔でおまぁ)

 現在の地点をスタートとして(何歳のあなたでも構いません!)
 夢をゴールとします。(大谷翔平と略奪婚よ!でも構いません!)
 その間に、落としどころがある!

訳ですね!

「茶音寺、バカーん!そんなの当たり前じゃない!この、スカタン!」
なる声も聞こえて来そうですが、

あなどるなかれ!

必ずしも、夢に到達できなくてもよい、のですよ!
それって、肩のチカラがスッと抜けませんか?

夢に向かって突き進んでいる内は、それはそれは楽しいものです。

「夢中」

とはよくいったもので、その人はすでに「夢の中」に居る訳です。
結論から言ってしまうと、この状態が(夢までの過程こそが)人生で一番楽しく、輝かしい所です!
(この稿で、一番オイシイ所でもあります!)

② 『一線上の進退』…「落としどころ」逆境編

しかし、そのうち、いくら頑張っても。

それはそれは例え全財産を投げうっても、命を懸けても、

掲げた夢に辿り着けない現実にさいなまれます…。

そこで

「現実に妥協」
いやさ「世間に負けた…」

なる試練が待っている訳ですが、人生で言う所の逆境な訳です。

でもちょっと待って下さい!
「逆境」とはどう書きますか?

「逆にいってるだけ」「スタートに戻ってるだけ」
なんですね!

③ 『なんか落ち着く…』…「落としどころ」到達編

「夢に向かって前進する」

「夢から、遠ざかってしまう」

を繰り返すうちに、

自然と、

ストンと、

「あれ、今のカンジ…、なんか落ち着く…」

という現実に辿り着きます。

そうです!おめでとうございます!
そこがあなたの「落としどころ」=「桃源郷」=「ガンダーラ」でございます!

まとめ(と言うか長い雑記)

とまあ、人の幸せを考えてたら、この「落としどころ」なる考えに行き着いた訳ですが。

平たく言うと、

「自分を知る旅」

なのかもしれませんねぇ。人生って。

自分のスタート地点にずっと居ることも立派な人生です。
しかし、スタートをきらずに、そのまま過ごせるほど、人生は短くはありません。

暇なんです。本来、人生って。

夢の中に行ってみたいと思いませんか?あの眠っているときに見る夢のことです。
空も飛べるし、好きな人にも会えるし、なんでもできちゃう。

ここからは現実のお話ですが、
夢を自分で決めて、夢に向かって一歩踏み出すと…。

「夢中」
になれます!

そのとき、眠っているときに見る夢と現実の境目がなくなります。

「THE DREAM IS TRUE」

僕は何かに夢中になってるときがとても好きです!

わたくしごとではありますが、
茶音寺は「社会人になりたい!」という夢を抱きました。

自分の障がいある人生を考えたとき、
自分の年齢を考えたとき、
この夢の設定は、

「とても無理だ…。」

と思えなくもありませんでした。

しかし、実際に夢に向かって一歩踏み出し(就労移行支援の事務所に電話しました)、
いざスタートをきってみると、それからはまさに「夢中」。

一人、自分の殻に閉じこもっているよりかは、
毎日がエキサイティングでドキドキで、ふぁいと♡
な生活が待ってました。

今、ブログのお仕事をさせてもらっているのですが、本当に楽しくて楽しくて。
毎日が「夢中」です…!

自分を知る旅とはよく言ったものだと思いました。

身の丈にあった夢が、必ず、あなたにも訪れます!

それはとても無理のない、
自分にとって自然な、
毎日…。

それは自分を知ろうとしたからこそ、の結果にほかなりません。

今日の稿の最後に

虹をつかむことはできませんが、

夢中になれば、

虹をつかむことも!
虹に触ることも!
虹に乗っかることも!

できます!

「夢中」になってくださいまし!
一歩を踏み出してくださいまし!

好きな人、恋愛ですね。そこに夢を置くもよし。
なにかなりたい職業があれば、そこに夢を置くもよし。

どんなに馬鹿げた夢でも、一歩を踏み出してくださいまし!

僕ら障がいのある人だけでない、健常者の人にも、エールを!

虹の上であなたを待ってますよ…!

レッツ・「落としどころ」探し!

おつかれしたー!

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