寒いのであったかエプロンを作ってみた
1. ブルーチェックのジャンスカエプロン

30歳ぐらいの時にフレアースカートを作った時の余り布です。ウールではなく化繊だと思います。私はジャンスカエプロンをゴミ捨てエプロンと呼んでいます。テキトーな服の上にサッと着てゴミ捨てに行きます。月居先生のテキストから。両脇がダブついていたのでゴムテープを10cm入れてみました(先生ごめんなさい)。丈を20cm長くしたので、後ろスリット付き(先生ごめんなさい)にしてしまいました。歩きやすいと思います。私は素直じゃないですね...
2. ローウエストの巻きスカート風エプロン

日暮里の繊維問屋街でワゴンセールのウール100%生地。色が好きだったので買ってしまいました。140cm×110cmで300円でした。なぜなら虫食い穴がたくさんあるから。小物なら避けながら裁断すればいいので、まあ、いいかと。腰が冷える時、パンツの上から巻くと温かいです。巻きスカートは暮しの手帖の手芸本を参考にしました。フリンジ初めて作りましたよ。

うーむ、難しいのぅ...これは小さな織物だな。
かわいいからもう少し練習しよう!
などと思い、ポケットをつけることにして、ダーニングで蜂さんを刺してみました。

まあ穴の空いた布も、楽しい布になるならとてもいいんじゃないかなぁ、これからもやろうと思いました。
