【2006-09-17】ストイコビッチ
雨の土曜日。
今日はセルビア人の友人Majaの友人Ivanaがベオグラードからボローニャに遊びに来るってことで、家の近くのパブで飲むことに。
イタリアに6歳の時まで住んでいたIvanaはイタリア語を話すのは20年ぶりと言いつつかなりちゃんとイタリア語を話し(英語もとても上手)、フランスでMBAを取得してブリュッセルで2年働いたっていうキャリアウーマン。
現在はベオグラードのコンサルタント会社のDirector。これまた優秀なお方。セルビアはベオグラードしか知らないけれど、まだぜひ行きたい。次回はMajaとIvanaの案内付きで。ついでにセルビア美女も紹介しなさい。
で、別れる前に名刺をもらった。名前はIvana Stojković。苗字が元ユーゴ代表のサッカー選手ストイコビッチ様と一緒だ。彼も確かNiš出身だよな。
ピクシー(妖精)ことストイコビッチは個人的にはかなり好きだった選手の一人。当時サッカー少年だったオレはストイコビッチのガッツポーズの真似とかしてた。ひょっとして親戚だったりしないの?って聞いたら、なんとIvanaさん、本当にピクシーの親戚だった(!)。今度サインください。
ストイコビッチと言えば1990年のイタリアワールドカップが忘れられん。スペイン戦での2ゴール。アルゼンチン戦での華麗なプレー。容姿端麗、闘志あふれるプレー。日本でもプレーしたから彼は日本でも有名人?って聞かれたから、有名どころか人間国宝に指定されたと嘘をついておいた。
シニョリーナ ストイコビッチはまだ数日ボローニャにいるようなのでまた遊びに行く予定。それにしてもピクシーの親戚か。すごい。
ちなみにピクシーの親戚と知り合いになったというだけのオレは別に全くすごくないんだが、もしIvanaと結婚したらオレもピクシーの親戚。それはすごい。
