見出し画像

変な夢見た「自衛隊へ再任用!?」

暑い暑すぎる熱中症にならないように・・・夕方うつらうつらして眠ってしまった。

ついさっきの話だ。

夢を見た、以下は夢の話である。
地本から電話が来た「今入隊者が減っているので元自衛官の方を再任用して現役に復帰して貰っていますどうですか?」と。

「とっくに定年の年齢を過ぎているのにまだ御奉公をさせるのか、どこの部隊へ行かせるのか?後方職種か?」と聴いたら「戦車兵さんは機甲科ですので戦車乗りだったんですから戦車部隊に決まっていますよ」と言われ「入隊するなら今から迎えに行きます」と・・・。

さすが夢だね、直ぐに連れて行かれて戦闘服を渡された、階級章は襟に既に縫ってある。

「本気で再任用させるんだ・・・でもここ戦車連隊だよね?俺戦車大隊の方がいいんだけれど・・・」と古巣の戦車連隊へ連れて行かれた。

戦車連隊はきついし、できれば最後に勤務していた戦車部隊の方が良いし退職後も交流があったから・・・・勤務するなら連隊は嫌だ。

見覚えのある奴ばかりいる。

「あれ、あいつ俺より先輩なのに・・・あれあの人俺が20代の頃に上級陸曹だったのに今80歳くらいじゃ・・・」なんて夢の中なのに真面目に考える私。

なんか夢の中とはいえ凄くキレイで近代的で娯楽室?いやなんだろうオシャレな感じなところでかつての同僚と話をして情報収集している。

「再任用だけれど、モスとか大丈夫なの?俺なんかの指揮官とかやらされちゃうの?ここ戦車中隊だよね、俺の補職って・・・まさか乗員かな・・今の戦車乗れるかな・・・」とかつての同僚で顔見知りの先輩に聴いた。

今、はっとした・・・あの同僚もうこの世の人ではない・・・。
あの人もあの人も懐かしい顔だが・・・階級は昔より上がっている人、そのまんまの人・・・・。

そのまま現役だったのか私のように再任用されてきたのか判らないが・・・・こんなんで戦車動かせるのかよと心配になったところで目が覚めた。

室温が30度以上になって身体中が熱くなっている。

熱く喉が渇いている、ちょっと具合が悪い。

あの人やあの人とっくに亡くなって未だ戦闘服着ていたよ、アノ時のまんま生意気な嫌な感じだったり、人懐つこっい感じだったり・・・イメージ通りなのは私の夢だからか。

人手不足で本当に定年しちゃった老兵を再任用させちゃう日が来るかもね・・・・・・・。

変な夢見た。


いいなと思ったら応援しよう!

戦車兵 チップありがとうございます!!無理なさらず御覧頂けたら幸いです。