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tarohanamana
ママ友とのちょうどいい距離感の学び直し
いつも読んでくれて有難うございます
少し悲しかった、気持ちの整理になかなか時間がかかったエピソードです。
「ママ友付き合いは、近すぎても遠すぎても難しい。」
この前、仲良くしているママ友が主催した飲み会があったらしい。
そこには私も知っている顔ぶれがいて、あとから偶然知った。
誘われなかったんだな、と思った瞬間、胸の奥が少しだけ冷えた。
大人になると、あからさまな仲間外れなんて滅多にない。
40才を前にして、そこを攻めるつもりもない。
だからこそ、「呼ばれなかった」という事実だけが静かに残る。
でも、その子のことは好きだ。
二人で会えば楽しいし、これからも付き合っていきたいと思っている。
きっと悪気もない。
だから余計に、
この気持ちの置き場所が難しかった。
「私のこと、嫌いじゃないよね、うんうん。」
「でも、声かけてほしかった、、」
「きっと私の知らない絆があるんだ、しょうがない、、ウンウン。」
自分の気持ちを何度も片付けようとしても、悲しさを拭うのに時間がかかりました。
ママ友って、不思議な関係だと思う。
友達とも少し違って、でも他人と言い切るには近すぎる。
期待しすぎると苦しくなるし、
距離を置きすぎると孤独になる。
結局、自分の軸をどこかに持っていないと、
誰かの小さな反応ひとつで揺れてしまう。私はワタシ。今在ることに感謝しよう。
人との距離感を覚えながら、
自分は自分で進んでいくしかないんだなと思った。
そうだ、ミセスグリーンアップルの曲でも聞こうっと🎵自分自身にエールを。
取り留めのない話を読んでくださって有難うございます。( ;∀;)
