6.安全衛生活動を“続ける”ための管理術:数字・会議・報告書の扱い方
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〜9月1日 06:00
ここからは、多くの担当者がつまずく「続ける仕組み」を作るパートです。 正直、現場の安全活動は“始めるより続けるほうが100倍むずかしい”。 でも、ここで紹介する方法を使えば、あなた一人の努力に頼らず、仕組みで勝手に回る状態に近づけます。
◆ 活動を見える化するKPIの作り方
KPI(目標の数字)と聞くと難しく感じるかもしれませんが、物流現場では3つだけあれば十分です。
● KPIは「結果」より「行動」を数字にする
事故件数だけを追っても、現場は変わりません。 大事なのは、事故を減らすための行動ができているかを数字にすること。
● 物流現場で使いやすいKPIの例
パトロール実施回数(週3回など)
改善の実施数(月3件など)
ヒヤリ報告数(月10件など)
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8月2日 06:00 〜 9月1日 06:00

・25年の物流現場経験に基づく、実践的な安全メソッド
・事故を「不注意」で終わらせない、構造的な原因分析
・他の現場にも応用できる、再現性のある改善方法
・実際の改善事例を図解でわかりやすく紹介
・「気をつける」から「事故が起きにくい仕組み」へ
現場で働く人、安全担当者、管理者の方が、明日からの安全活動に活かせる内容を目指します。
安全は、「気をつける」だけではつくれない。 物流現場25年の経験から、事故が起きる構造を読み解き、再発を防ぐための考え方と方法を紹介します…
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