見出し画像

特別じゃない自分が、noteを書き始めた理由|はじめてのnote

誰かの考えにふれて、
自分の思考が静かに広がっていく。
そんな瞬間が、人生を豊かにしてくれる気がする。




最近、ようやくnoteを始めてみることにした。

30代の会社員。
特別なスキルがあるわけでもなく、生活に困っているわけでもない。
毎日ちゃんと働いて、休みの日にはのんびり過ごして。そんな日々を送っている。

でも時々、ふと立ち止まってしまう瞬間がある。

「このまま寿命を迎えても、後悔しないかな?」

きっと残るとしたら、

「もっと自分の可能性を試してみたかった」とか、
「思うように成長できなかったことへの後悔」なんじゃないかと思う。



じゃあ、何をしているときにいちばんワクワクするか?と考えてみたら、
それは「成長していると実感できているとき」だった。

中でも――
• 挑戦を通じて成長できたとき
• 誰かの考え方に触れて、新しい視点を得られ
 たとき

この2つは、自分にとってすごく大きな意味を持っている。



そんなことを考えていたとき、本を読むことを再開してみた。

本って、そのテーマについての知識や、書き手の思考に触れられるのがいい。
でも、読みながら感じたのは、「この人の“いま”の視点を、もっと知りたいな」ってことだった。

書かれた時点ではリアルだった思考も、数年後にはもうその人の“現在”じゃなくなっていることが多い。
それに、本では語られないような日常の感じ方や、ちょっとした視点の違いこそ知りたくなることもある。



たとえば、自分が何気なく流してしまった景色を、誰かは大切に受け取っているかもしれない。

その違いに出会うことが、視野を広げたり、
自分を見つめ直すきっかけになったりする。



そんな思いから、自分自身も、日常で感じたことや考えたことをnoteで綴ってみようと思った。

これは、自分にとっては小さな「挑戦」だし、
それを通じて新しい「成長」が得られるんじゃないかと思っている。

もし、これを読んでくれる誰かにとって、
自分の視点がほんの少しでもヒントになったり、安心になったりしたら、
それ以上に嬉しいことはない。



strataについて、少しだけ。

「strata(ストラータ)」は、“地層”を意味する言葉です。

知識や思考が少しずつ積み重なっていく、
その様子を名前に込めました。

焦らずに、でも確かに、
積み上がっていく何かを大切にしたい。

そんな思いで、これからも静かに書き続けていけたらと思っています。

改めて、よろしくお願いします。

#はじめまして
#自己紹介
#思考の記録
#note書き始めました
#strata

いいなと思ったら応援しよう!