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【三姉妹ママの日常】 私流アンガーマネジメント「逃げ」 & 「『イライラしてる!』宣言」

三姉妹を育てる会社員のきみです。

3人目育児になり久しくなりますが、
聖母のように穏やか〜なママには程遠く、
ネチネチ怒ることも、声を荒げて怒ることもまだまだ多いです。

でもここ1〜2年で少しだけ自分が変わってきたかもしれない、
と思えた出来事がありました。


以前の私は「プツン」とキレてしまっていた

前までは、子どもに対してカッとなってキレることが多かったです。

もちろん叩くなどの暴力は絶対しませんが、
自分の中でプツンと何かが切れて、
怒りをぶつけて怒鳴り散らすことがありました。

そうなるとその直後に、

「またやってしまった…」

強烈に自己嫌悪に陥り、
私も大泣きして、家の雰囲気も悪くなって、、、、
というのがよくあるパターンでした。



最近は「大爆発する前に逃げる」ができるようになった

でも最近は、大爆発しそうになったら寝室に逃げる
ということができるようになりました。
(子どもたちが少し大きくなってきて、
 私が寝室に逃げてもある程度安全だろうと思えたのも大きいです。)

そして、

お母さんいま怒ってるから、気持ちが落ち着くまで1人にさせて

と、今の心境を言葉で伝えることも増えました。

怒っていることを隠さずに伝える。
怒りをぶちまける前に伝える。

そうすることで子どもたちにも、

  • お母さんが怒っていること

  • なんで怒っているのか

  • 今お母さんはどうしようとしているのか

が、少しずつ伝わるようになってきた気がします。



「伝わってる」と実感した、次女のひとこと

先日、休日に家族で外出をするときに、
朝、何度言っても長女の準備がとても遅くて、私は大変怒りました。

車に乗った後も怒りが収まらず、
普段なら子どもたちのリクエストに応じて音楽をかけるのですが、
その時はとてもそんな心境になれず、

「お母さん、まだイライラしてるから!!
 怒りが収まるまで、音楽のリクエストも受け付けないし、
 しばらくお母さんそっとして黙っててちょうだい!」

と言いました。

子どもたちもさすがにまずいと思ったのか、
後部座席で静かにしていました。

とはいうものの、楽しい休日の外出。
ずっと引きずるわけにもいかないので、
私は怒りを沈めるために、気持ちをどこかに向けようと思って
助手席でスマホを触って、返していないLINEの対応など
集中できる作業をしていました。


30分後、次女が「恐る恐る」聞いてきたこと

出発してから30分くらい経ったとき。
次女が恐る恐る、

「おかあさん…きもちはおちついた?」

と聞いてきました。

私はその発言に驚きました。

次女は、怒りというのはずっと続くものではないと知っていて、
時間が経つと落ち着くものだと、なんとなく分かっているのかも、
と感じたからです。

私は、

怒ってる気持ち、少し落ち着いてきたよ。
 時間くれてありがとう

と、感謝の気持ちを伝えました。


見方によっては、
「子どもが親の顔色をうかがっている」
と捉えられるかもしれません。

ですが、
感情と向き合うことについて何かを感じ取って理解してくれている、
そしてそれを言葉にできている
というのは、大きな成長なのではないかなと感じています。



感情のコントロールは、大人も子どもも練習中

感情、特に怒りのコントロールは、
子どもたちと私が一緒に修行しているなと感じます。

これから、自分や他者のさまざまな感情と付き合っていく子供達にとって、
今回の出来事が、ほんの少しでも
「感情との付き合い方」のヒントになって、
何かのときに思い出してもらえたらいいな、

ということを思った休日でした。

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