【三姉妹ママの日常】 時間の余裕さえ作ればいいってもんじゃなかった朝
三姉妹を育てる会社員のきみです。
難しい年頃なのか、中間子だからというのもあるのかわかりませんが、
最近、次女への対応について悩んだり、反省したり、考えることが増えており、
note記事も、次女ネタが多めになっております(笑)
今日は、そんな自分の反省と懺悔も込めて、
今朝の出来事を書こうと思います。
最近の次女は、甘えん坊モード全開
ここ最近の次女は、かなり甘えん坊モードです。
小学生の長女、自宅保育の三女とは異なり、
お正月明けもすぐに保育園だったので、疲れがあったり、
「なぜ自分だけ!」という気持ちで
憤りと甘えがミックスしたような心境なのも事実だと思います。
ご飯はパパの膝の上で食べたい
服もパパと選びたい
お母さんとぬり絵をしてから行きたい
などなど。。
書いて客観的に見てみると可愛いなとも思うのですが。。。
最近の朝はこちらもなるべく時間に余裕を持って過ごすようにしているので、
夫婦でできるだけそういうリクエストや甘えも受け入れようと努めています。
共感しても、受け止めても、したくが進まない朝
ただ今朝は、
どんなに共感して、どんなに甘えを受け止めても、
次女がなかなかしたくを進めませんでした。
「歯磨きと、お着替えが終わったらゆっくりお絵かきしようね」
と何度も声掛けしているのに、
ずーっとお絵かきをして、
「これが塗り終わったら」
「ここの大事な部分だけ塗り終わったら」
と、どんどん引き伸ばして、準備はかなりゴテゴテになりました。
最終的には家を出る直前に
「保育園に行きたくない」
と泣いて暴れて、夫が担いで連れて行く始末でした。
こっちも頑張ってるんだけどね…という親サイド
「こっちもなるべく寄り添うように努めてるんだから、
どうにかならんもんかなぁ…」
と、夫と次女が家を出たあと、やれやれと掃除機をかけながら、
机の上に残っていた次女の絵を、ようやく私も見てみました。
次女の絵が、思ったよりうまくなっていた
なんだか前よりも絵が上手くなっていました。
動物たちに可愛いアクセサリーみたいなものをつけるなど
細かいところも描いていたり、
表情もワンパターンじゃなくなっていたり、
色塗りも、はみ出さないように頑張って塗っていたり。

成長したな〜としみじみ感じたとともに、
なんだか最近、そんなふうにしみじみと見てあげられてなかったなぁ
とも感じたのでした。
「時間の余裕」は作っていたけど。。
時間の余裕を作っていたつもりだったのに、
次女が描いている絵を見る余裕が私にはなかった、と
次女が家を出たあとになって、気づいたのでした。
「絵を見てほしかったのかな」
「見て!って言いたかったのかな」
親は寄り添っているつもりでも、
本当に子どもの立場には立てていなかったんだな、と。
ただ甘えたい気持ちを受け止めるだけじゃなくて、
次女の
「本当はどうしたいの?」
「本当はどうして欲しいの?」
という、本当の気持ちを一緒に探して、言語化して、
次女の立場で理解する
ということ、
やっぱりそれが大事なんだなぁと感じ、
次女に申し訳ない気持ちになりました。
何度読んでも、身についていないなぁと思うこと
育児本は、あまり多く読まないようにしているのですが、
それでも「これは大事にしたい」と思って
手元に置いて何回も何回も読み返している本が2冊あります。
そちらの紹介はまた別の記事にしようと思いますが、
どちらの本にも共通して書かれているのが、
・子どもの目で見て、子どもの耳で聞いて、子どもの心で考える。
・親から見ると困った行動でも、
その裏には子どもからの気持ちやメッセージがある。
・それに気づいて、共感する。
ということです。
何度も読んで理解しているつもりなのに、
今朝の私は全然できていませんでした。
ちょっと自分にがっかりする気持ちもあります。
でも、机上の知識じゃなくて、
実体験として感じて学ぶことができた出来事とも感じました。
次女が帰ってきたら、
絵のことを聞いたり、こちらの感想を伝えたりしたいなと思います。
ということで次回は、
私が大事にしている育児書2つについて書いていきたいと思います。
