マーケ脳は苦手だけど、書いて食べていきたいあなたへ。(あるいは私へ。)
「誰に向かって書いているのか?」
その質問でザワザワした人、はーい。私もです。
楽しく書いているのに、やっぱりそこ考えなきゃダメ?
何歳くらいのどういう属性の・・・って?
そんなマーケ脳の一般論は聞き飽きたよ。
でも、
「書きたいことを書いて、それで収入を得たい」
そんなふうに思っている人が、私以外にもいっぱいいるのではないでしょうか。
ハッピーライティングマラソンのお題に内心ザワザワしながら、
皆様の記事を読んでいたところ、
わりと書きたいことを書いているであろう方々の中にも、
ユニークなセンスが光って、めっちゃ好き!!と思える方を見つけました。
たとえば、毎日頑張って疲れてる人に、面白さを届ける。
それでも全然いいんだろうなって思えました。
そつのないAIやCanvaがずらりと並ぶ中で、味のある絵が目を惹きます。
注いでいる時間と労力の大きさを感じます。
目指すべきお手本のように感じました。
来る人を自分のできることで最大限のおもてなしをする。
そんな意識でもまずは一歩前進なのかなと思えて、少し気が楽になりました。
見にきてくれた人をがっかりさせたくない!
自分のできる限りのおもてなしをしたい!
そう思えた時に、じゃあどんなことをしたらいいかな・・・
って工夫をし始めたら、自然と想定読者は決まるのではないですか?
そのあと、段々と、マーケ脳の人の言ってたことが、自然とできたりしないですかね?
売れるためにはこうしなきゃとか、
読まれるためにはこうしなきゃとか、
それって全部、“結果から見て選ばれた”DOINGですよね。
ほんとにDOINGを真似ればいいだけなら、誰も苦労しないわけですよ。
誰だって成功しちゃう。でもそうはならない。
そのDOINGだけを、心が追いついていない状態でやっても、
仕事と同じになるだけなことは目に見えていて。
最大限のおもてなしをして楽しんでもらいたい!
読んでよかったと思ってもらいたい!
そういうBEINGから自然とたどり着くのが
マーケ脳の人のDOINGだったらいいな、と思うのです。
結果至上主義はもうやめたんです。
BEING至上主義です。BEINGあってこそのDOINGなんです。
でも結果出してないから何も言えねぇ、悔しいよぉ。
このルートからでもいけるっていう例をたくさん作りたいですねぇ。
そう思いませんか?
