波動とは~同じ世界にいるのに、違うものを見ている理由【AIMERIA BASIC①】
こんにちは
AIMERIAです
「波動」という言葉を聞くと
少しスピリチュアルなもののように感じる人もいるかもしれません
でも私は
波動を特別なものとしてではなく
世界をどう体験しているかという
自分の状態
それを表す言葉として
波動という言葉を使うことがあります
世界は振動でできている
物理学では
光
音
電磁波
すべてが
振動(vibration)として説明されています
つまり
この世界は
エネルギーの動き
でできているともいえます
そして人間の身体も
例外ではありません
脳波
神経信号
心臓の電気活動 など
私たちの身体では
常に微弱な電気信号が流れていて
それらは
周波数(frequency)
として測定されています
人間は情報とエネルギーの存在
人間は単なる振動の集合ではありません
身体の中では
神経信号
ホルモン
脳の活動など
さまざまな情報が
常にやり取りされています
つまり私たちは
エネルギーであると同時に
情報でもある存在
とも言えます
意識という観察者
ここで重要になるのが
意識
という存在です
私たちは
世界をそのまま見ているわけではありません
自分の状態を通して
世界を体験しています
例えば
同じ出来事でも
安心しているときと
不安なときでは
まったく違うものとして
感じられることがあります
現実が変わったのではなく
自分の状態が変わった
とも言えます
わたしが捉える「波動」
私は、
波動とは
世界そのものではなく
自分が世界をどう体験しているかという
エネルギーの状態
だと考えています
思考
感情
身体
意識
それらが合わさって
その瞬間の自分の状態をつくっています
その状態によって
世界の見え方
選択
行動
が変わっていく
だから私は、
波動という言葉をそうした“体験の質”を表すものとして捉えています
波動が変わると現実が動く
意識が変わると
見えるものが変わる
見えるものが変わると
選択が変わる
選択が変わると
行動が変わる
そして
行動が変わると
現実の流れも変わる
だからこそ私は
波動が変わると
現実が動く
という表現をよく使います
周波数というアプローチ
私は普段
周波数デバイス
healy
も使っています
これは
周波数を使い
身体の状態を整えることを
目的としたツールです
身体の状態が整うと
思考
感情
意識
にも変化が起きることがあります
その変化が
現実の体験にどのように影響するのか
それを
日常の中で観察しています
わたし自身の体験
healyを使い始めてから
自分の状態と
現実の関係を
以前よりも
はっきり観察できるようになりました
例えば
同じ出来事でも
焦っているときは
問題のように感じる
でも
落ち着いているときに見ると
ただの一つの出来事として
受け取れる
現実は同じなのに
体験している世界が違う
この感覚が
とてもはっきりしてきました
そのとき
「波動」という言葉は
特別なものではなく
自分の状態そのもの
を表しているのかもしれない
そう感じるようになりました
観察という視点
このnoteでは
波動が変わると
現実は本当に動くのか
それを
スピリチュアルとして語るのではなく
観察と実験
という視点から
記録しています
最後に
波動という言葉は、
人によって捉え方が違うものだと感じています
だからこそ、
体験や観察を通して
少しずつ理解していくものなのかもしれません
AIMERIA基礎シリーズ①~⑧はこちらから
