【イベントレポート】ホリエモン×荒木賢二郎氏トークセッションで見えた「AIで稼ぐリアル」
こんにちは、現役IT執行役員のグイグイです ⚡
2025年9月10日、「AI活用EXPO 2025」で行われたトークセッションに参加してきました。登壇者は、実業家の 堀江貴文氏(ホリエモン) と、ホリエモンAI学校株式会社のCEO 荒木賢二郎氏。
せっかくだし、チケット2,000円を払って最前列で拝聴したのですが、率直に言って「今、AIで稼ぐリアル」が見えたセッションでした。
🎤 AIが得意とする「単純作業の自動化」
議論はまず「AIの実務適用」から。
コンビニ業務(品出し、レジ、賞味期限管理)、FAXでの受発注入力など、マニュアル化できる反復作業はAIにとって最適領域です。
生成AI+OCRの進化で手書き文字も高精度にデータ化
AIは文句を言わず24時間働ける
DXが遅れた現場ほどチャンスが大きい
まさに「AIを使える人材=即戦力」という現実が語られました。
🚧 AI活用の壁と「AI学校」の役割変化
一方で、壁も存在します。
「何から始めればいいかわからない」
「学んでも自分でやらない」
実は、ホリエモンAI学校に入学しても「自動化は面倒だからやって」と依頼してくる人が多いそうです。結果、「教える学校」が「代行ビジネス」にもなっているとのこと。
さらに、話題はAppleが発表したAirPodsの新機能にも及びました。
「地方の飲食店とかで英語対応してないお店も、このAirPodsがあれば外国人客に対応できちゃうじゃん?」──そんなノリで語られ、学習より“ツールを導入するだけで課題が解決する時代” というメッセージが強調されていました。(※2025年9月時点では日本語翻訳は未対応で、2025年内に対応予定)
💸 AI人材不足と高単価案件の現実
今はAI人材が圧倒的に不足しています。
簡単な自動化ツールでも数時間で5万円以上
スキル次第では時給1万円超えも可能
国のリスキリング助成金(最大75%補助)で学習コストも低減
特に印象的だったのは、「HeyGenでアバターを作ってほしい」という依頼が 500万円案件 になったという事例。AI活用の需要は、想像以上に高単価なのです。
🌏 地方とAIがつくる新しいキャリアパス
セッションでは「地方創生」と「AI」を組み合わせた新しい働き方も語られました。
IBJのようにAI学校の教材を使った 独立支援モデル(IBJは日本最大級の結婚相談所ネットワーク)
「地域おこし協力隊」制度で3年最大900万円を得ながら地方で起業
地方は生活費が安く、自然も豊か。スマホでエンタメも完結
都市部にいなくても、AIスキルがあればキャリアを築ける時代になりつつあります。
📊 AIビジネスの未来は「データ」にあり
AIの進化はデータ次第。今後価値を持つのは リアルワールドデータ を握る企業です。
Adobe → クリエイティブ制作のプロセスデータ
Apple/Google → 会話や行動履歴データ
ドライブレコーダー → 走行映像データ
さらに、Redditが投稿データをAI学習に販売して売上の3割を稼ぐ事例のように、「データを売る」ビジネスが今後のスタンダードになりそうです。
✍️ 私の気づきと実務家視点
最前列で聞いて強く感じたのは──
「AIは難しくない。動いた者勝ち」 ということ。
僕自身、エンジニアとしての下地があるのでAIのキャッチアップは比較的簡単です。
でも、今回のセッションを通じて強調されていたのは、エンジニア経験がなくてもAIを学んで実践に移せば、“AIエンジニア”としてすぐに稼ぎ始められる時代だという点。
要するに、背景に関係なく「学び → 使う →価値を出す」の循環に乗れば、チャンスは誰にでも開かれている。
これは本業でAIを導入する立場としても、副業や独立を考える人にとっても大きな気づきでした。
✅ まとめ
AIは単純作業の自動化から爆発的に広がる
多くの人は学んでも「やらない」=やる人にチャンス
高単価案件・助成金・地方創生まで追い風がそろっている
ビジネスの鍵は「リアルワールドデータ」
エンジニア経験がなくてもAIを学んで実践すれば、しばらくは確実に稼げる時代
結論:今こそAI人材になるチャンス。行動した者が勝つ。
💡 あなたは「学んで満足」で終わっていませんか?
AIの波はすでに来ています。今日の一歩が未来のキャリアを変えるかもしれません。
ということで、いってらっしゃい!

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