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【挑戦中のリアルタイム検証記録】「五条悟×生成AI」で有料noteは売れるのか?【Episode3】


──売れなかった理由。そして、ついに、、

こんにちは、現役IT執行役員のグイグイです。
これは、私が「生成AI×note副業」にリアルタイムで挑戦している記録の第3話です。


✅ 前回までのあらすじ

  • Episode1:note副業への挑戦を開始。「五条悟×生成AI」という切り口で注目を狙う。

  • Episode2:有料note(¥9,800)をついに公開。1時間限定の無料公開にも3回挑戦。

  • 結果:ビュー数は92、スキは13。購入ゼロという現実。


💭 今、立ち止まって考えていること

売れなかった理由を、ただ「タイミングが悪かった」では終わらせたくない。
私はこのnoteに本気の価値を込めていたからです。

それでも届かなかった──。
その背景に、自分の視点と読者の視点のズレがあると気づきました。


💸 9800円は高いのか?安いのか?

私にとっては「生成AIの使いこなしが10日で身につく」内容がこの価格なら安い。
実際に私がこの知識とスキルを得るまでに投資してきた金額は、書籍代や学習コストを含めて数万円ではききません。
だからこそ「9800円は破格だ」と思っていました。

でもそれは、私が執行役員という立場で、自己投資に慣れているから
多くの人にとっては──

  • 「勉強に時間をかけたくない」

  • 「できればお手軽に成果が欲しい」

  • 「プロンプトの考え方よりも“すぐ使えるテンプレ”がほしい」

という、“お手軽×即効”を求めるニーズが強いことに、私はまだ気づいていなかったのです。


🤖 エンジニア視点の“落とし穴”

私はシステムエンジニアとして、また社員を教育するものとして、

「一度学んだことが再利用できる仕組み」
「テンプレよりも“考え方”を伝える方が価値がある」

と、ずっと思ってきました。

それは今でも正しいと信じています。
でも──それをそのままコンテンツ設計に持ち込んでしまったのです。

多くの人にとっては、「学びの再利用性」よりも
「いますぐ結果が出る」ことの方が圧倒的に魅力的です。

読者はエンジニアじゃない。
その視点のズレが、売れなかった大きな原因の1つなのではと分析しています。


🪩 商品が“大きすぎた”のかもしれない

私のnoteは、1本で

✅ AIリテラシー
✅ AI活用方法
✅ プロンプト設計(PD10)
✅ 実践テンプレ10本
⇒「これ1本で、あなたもプロンプトマスター!」

という“全部入り構成”になっています。

でも、多くの読者は

  • 「プロンプト設計だけ学びたい」

  • 「まずはテンプレだけ使いたい」

  • 「AIリテラシーは知ってるから飛ばしたい」

そんなふうに、“自分に必要なパートだけほしい”のです。

つまり──
私の商品は、ユーザーにとって大きすぎたかもしれません。


🧭 次なる戦略:分割販売+マガジン導線

そこで私は決めました。
8/9以降、「分割販売+マガジン構成」に切り替えます。


📦 分割販売構成(8/9スタート)

💡 合計:¥11,000 → マガジンなら ¥9,800(¥1,200お得)


📚 値上げ戦略(戦略中断により見直し)


💡 導線設計の工夫

  • 各記事末尾に「▶続きはこちら」導線を設置

  • マガジンページに「分割より¥1,200お得!」と明記

  • SNSでは「今が一番お得」「分割よりおトク」を訴求


📊 売れてなくても読まれている

実はこのnote、すでにビュー数336・スキ数63を記録しています。
つまり、「気になって読んでいる人」はちゃんといるのです。

つまり、読みたい人は確実に存在している

そんな中──


🎉 ついに!1本、売れました!!

やっと……1本売れました!!! 🎉

この1本には、大きな意味があります。
ゼロからイチへ。
この瞬間が訪れただけで、私は前に進める気がしています。
高評価まで頂けました!
本当にありがとうございます!


🔄 学びと反省、そして希望

今回の検証で得たのは、「内容は良くても、届け方を間違えたら届かない」ということ。
正しいことをやっていても、それが伝わらなければ意味がない。

だから私は、“届け方”を変える。

これこそが、リアルタイムマーケティングの本質だと思っています。


🔬 これは“実験”です。しかも、リアルタイムで進行中です。

果たして──

  • 分割販売は効果があるのか?

  • マガジン戦略は刺さるのか?

  • 価格設定は最適だったのか?

すべてはこれからの結果次第。
この挑戦は、私自身を教材にした“マーケティング実験”でもあります。


🔗 関連リンク

📘 有料note(現行の全文版)

📚 挑戦記録マガジンまとめ(Episode1〜)


▶ Episode4へつづく──


この実験の行方は、あなたと一緒に見届けたい。
そして新しい挑戦へ。


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