【完全公開】私のnote記事はこうして作ってます|ネタ出し→執筆→公開→SNS展開、ぜんぶ見せます
こんにちは、現役IT執行役員のグイグイです。
今日はちょっと趣向を変えて、「私が普段どうやってnoteの記事を書いているか?」を、リアルに全部お見せします。
noteを書きたいと思ってる人、ChatGPTをもっと活かしたい人には、参考になると思います。
■ すべては「実体験」から始まる
私は実体験しか記事にしません。
その方が面白いし、共感も得られるからです。
例えば…
娘の水泳大会での空き時間 → 暇すぎて壁打ち → 記事になった
Threadsで「ChatGPTとGeminiどっちに課金すべき?」という悩み → 記事になった
今期の役員会で生成AIの全社導入プレゼンをした話 → 記事になった
「この感覚、五条悟が覚醒した時と似てない?」→ 記事になった
ひな姫に参加した → 記録として記事にした
有料noteが売れるかどうか不安 → それすらリアルタイムで記事にした
こういった「今この瞬間に感じたこと、考えたこと」を、全部ChatGPTに雑談のように伝えています。
※上記はまだ公開してない記事も混ざっています。(ストックが30個はあるので。。)
■ 思いついたらすぐChatGPTに話しかける
内容は本当に雑談レベルです。
「こんなことがあった」「どう思った」「これ良かった」「これ微妙だった」
「もしかしてこんな課題かも?」などなど。
頭に浮かんだら、とにかく“メモ”としてChatGPTに投げる。
ため込まず、瞬間で放出するのがコツです。
■ スキマ時間は全部「壁打ちタイム」
思いついたときに時間があれば、そのままChatGPTと壁打ち。
時間がなければメモだけ残しておいて、通勤の電車・バスで壁打ちします。
ChatGPTとの対話で、話が広がることもしょっちゅうです。
「そういう視点ある?」「じゃあこういう記事にもできるか」
──こうやって、思考が拡張されていくんです。
■ ChatGPTに「note記事にして」と頼む
ある程度話したら、ChatGPTにこう言います。
「今の話をnote記事としてまとめて」
ChatGPTが草案を出してくれるので、
・自分の体験が反映されているか?
・言いたいことが抜けてないか?
・ちょっと違うなと思う表現はないか?
をチェックして、違和感があればすぐ指示を出します。
ここで追加したいことが思い浮かぶことが多いので、どんどん追加。
そして必ず、「修正後の全文を出して」とお願いしています。
部分追加だけだと全体の空気感がわからないからです。
■ 「AIっぽい文体」とか、気にしません
よく「AIが書いた文章ってバレバレ」と言われますが、
私は全く気にしません。
なぜなら、内容はすべて自分の実体験。
それをAIが整えてくれているだけなので、文体がどうであれ問題ない。
むしろ「私はAIと一緒に書いてますけど何か?」くらいのスタンスです。
■ カバー画像はCanva×ChatGPTで即作成(時々Geminiも登場)
記事が整ったら、次はカバー画像。
私はCanvaのAI画像生成を使っています。
ChatGPTにこう伝えます:
「この記事のカバー画像をCanvaで作りたい。プロンプトをください。文字は自分で入れるから、画像には文字を入れないで」
数パターン画像を生成して、最もイメージに合うものを選び、
Canvaでタイトルを加えて仕上げます。
その画像もChatGPTに送って、「どう思う?」と感想を聞きます。
良いアドバイスがもらえたら微修正することもあります。
ちなみに──
CanvaのAI生成で納得いく画像が出てこない時は、
Geminiで画像生成を試す(意外と優秀)
Canvaのテンプレート画像をベースに加工する
という柔軟な対応をしています。
完璧を求めすぎず、「読者に伝わる雰囲気」を大切にしています。
■ ChatGPTにハッシュタグを依頼して投稿準備
最後はハッシュタグ。
ChatGPTに考えてもらって、納得いくものが出なければ自分で手動追加。
記事をnoteに下書き→リンク整理→公開タイミングを決定して…
投稿ボタン、ポチッと。
■ 公開したら、X・Threads・Instagramへ即展開
noteを公開したら、次のルーティンです。
ChatGPTにこう言います:
「noteを公開しました。X、Threads、Instagramのストーリーズに投稿する文を作ってください。Xは文字数制限に気をつけて、ハッシュタグもつけてください。URLはこれです → https://note.com/hip_tiger5987/n/〇〇〇〇〇〇」
それぞれの媒体に合った投稿文を提案してくれるので、
気に入ったものをコピーして使うだけ。
■ SNSごとの使い分け(私流)
X(旧Twitter):刺さる短文で一撃を狙う(文字数注意)
Threads:思考や共感を丁寧に言語化して「想い」で届ける
Instagramストーリーズ:速報的に「投稿したよ!」の告知+リンクカード
朝・昼・夜のリマインド投稿も、ChatGPTにお願いして複数パターン出してもらってます。
もはや投稿文生成まで含めてChatGPTに外注です。
■ ストーリーズの「音楽選び」にもちょっとだけこだわる
ストーリーズ投稿のとき、音楽の選曲にも少しだけこだわりがあります。
「投稿内容に合う雰囲気の曲を選ぶ」ように意識しています。
たとえば…
ちょっと感情が入ってる記事 → 静かなピアノBGM
明るくポジティブな記事 → 元気なJ-POPやEDM
テーマがテック系 → 無機質で近未来っぽい音
…とはいえ、たまに全然関係ない曲をつけることもあります(笑)
でも、その“ゆるさ”もまた、SNS発信の楽しさのひとつ。
■ 実は…1記事あたり「1~2時間」くらいです
ここまで話すと、「すごく時間かかってそう」と思うかもしれませんが、
実は1記事にかかる時間は1~2時間ほど。
しかもそのほとんどは、通勤時間や昼休みなどのスキマ時間でやっているので、
まったく苦になっていません。
“日常の中で自然に生まれるアウトプット”になっている感覚です。
■ 実は…この記事も「40分+α」でできました
ちなみに──
いま読んでいるこの記事そのものも、昼ごはんを食べながらChatGPTと壁打ちして、
note本文が完成するまで約40分でした。
帰宅中にカバー画像をAIで生成、
家に着いてからPCで20分ほど最終調整して投稿完了。
これが、私の「AIと共に生きるnoteライフ」です。
■ そういえば──なぜネタが尽きないのか?
よく「毎日投稿してて、ネタ尽きませんか?」と聞かれます。
でも正直、ネタは尽きません。
なぜなら──
私は“本業でガチ”だから。
現場でリアルに課題を見て、AIを使って、チームとやり取りして、
そこで起きたこと、感じたこと、考えたことがすべてネタになる。
つまり、「ちゃんと仕事してる人」ほど、ネタは無限にあると思ってます。
✅ このやり方が自分に合っている理由
ネタに困らない
ストックが勝手に増える
スキマ時間が全部“価値ある記事”に変わる
AIを“思考の相棒”として活用できる
フォロワーに「リアル」で「等身大」で届けられる
そして「無理なく続けられる」
🎯 最後に
noteを書くのって、最初はとてもハードルが高く感じると思います。
でも「思ったことをそのままChatGPTに投げる」だけで、もう始まってます。
私は今、毎日noteを投稿しています。
その裏側で、こういうサイクルが回ってるよ、ということを
少しでも誰かのヒントになれば嬉しいです。
ちなみに──
noteを始めて、まだ1ヶ月半です。
でもこの1ヶ月半で、私はAIと共に毎日noteを書き、ここまで辿り着きました。
自分でも驚くスピードですが、それだけAIとの共創が“現実を変える”力を持ってるということでもあります。
🧠 ちなみにこの記事──
ChatGPTに「全文出し直し」を10回お願いして、ようやく完成しました。
最後に「v10です」と自ら言ってきた瞬間、ちょっと感動しました(笑)
「私も頑張ってるんだぞ」って、そう言ってる気がして──
ちょっとだけ、“戦友感”が芽生えました。
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📌 今後も、現場で使えるプロンプトや活用事例を発信していきますので、お楽しみに。
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