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ハンバーグ


最近ちょっといろいろと忙しくて、note の記事を書く時間を取れてなかったんですが、久しぶりに書こうと思います。
しかも今回は全然 AI も関係ない、まったくの番外編です。

ハンバーグの話w

僕、たまに料理します。
というか、ハンバーグはよく作ります。自分で作った味が結構好きで、3ヶ月に1回くらい作るんですよね。

でもレシピは全然特別じゃなくて、多分「ハンバーグ 作り方」で検索したらパッと出てくるような、ほんと伝統的なレシピです。昭和のハンバーグって感じ。

材料は普通に牛豚の合挽き肉に、玉ねぎ(あめ色になるまで炒めて)。
パン粉と牛乳をちょっと、卵1個、塩少々。
胡椒は娘がまだ食べれないので入れません。

このハンバーグ、実は娘がけっこう好きで、定期的に「パパのハンバーグ食べたい」って言ってくるんですよね。
僕自身も味が好きだし、奥さんも好きなんです。

奥さんは外食でハンバーグをまず頼まないんですけど、僕が作るときだけは大きいハンバーグをペロッと2個食べちゃいます。

ソースは2つ作ります。

ひとつは、焼いたときの肉汁をベースにしてケチャップと醤油、ソース、酒、水を合わせて、ちょうどいい濃さまで煮詰めたケチャップソース。

もうひとつは、大根おろしに刻んだ大葉とポン酢。
これは無限に食べられます。

で、このハンバーグ、外では食べれない味なんですよね。

たぶん皆さんも「お母さんが作ったハンバーグ」の記憶があると思うんですけど、あの味って外食ではまず出てこない。外のハンバーグはそれで美味しいんですけど、“家庭のハンバーグの味”ではないんですよ。

でね、こないだ気づいたんですけど、これって僕の母親が作ってたハンバーグの味なんですよね。
思い返すと、母親と小学生くらいのときに一緒に作ったり、たまに自分でも作って家族に振る舞ったりしてました。

あの味そのまんまなんですよね。

で、そのことをふと思い出したんです。
日曜の夜にそのハンバーグを作って。
月曜日は娘の遠足だったので、小さいハンバーグを2つ焼いて、妻がお弁当に詰めて持たせてくれました。友達から「いいな」って言われたらしいです。

まあ、そんな話なんですが。

僕、母親の作ったハンバーグの味を再現してるんですよね。
そして僕が定期的に食べたくなるのも、たぶん母の味を思い出したいからなんですよ。

娘も好きで、たまに「作って」と言ってくれる。

で、娘にね、「これはバァバが作ってくれたハンバーグの味なんだよ」って教えたんです。
「パパが子どもの頃にバァバに作ってもらった味と同じなんだよ」って。

そしたら娘が、

「私も覚える!」

って言ってくれたんですよね。

なんかね、ちょっといいなと思って。

まだ小学2年生ですけど、定期的に一緒に作って、このハンバーグを覚えてくれたら嬉しいな、と。

もし娘がこのハンバーグの味や作り方を覚えて、いつか自分の子どもに作ってくれたら、それは本当にいいなと思います。

そんなふうに思ったという話です。

ただそれだけの話です。



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