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【実録】AIと専門書をKindle出版したら、自分でも知らなかった「強み」が見つかった話

割引あり

「自分には特別な強みなんてない」そう思っていた私が、AIを相棒に"260ページの専門書"を出版し、専門家としての第一歩を踏み出せた全記録 📚


こんにちは、現役IT執行役員のグイグイです⚡

先日、2冊目のKindle本を出版しました。今回は本気の専門書を書いたのですが、AIで専門書を書いている人は珍しいのでは?と思います。この記事ではその時の経験やノウハウをみなさんに共有したいと思います。

2025年10月2日追記:
実はこの本、発売から約1ヶ月で紙と電子あわせて9冊売れました📚
正直、専門書なんてそんなに売れると思っていなかったので驚いています。Kindle Unlimitedでもしっかりページを読まれていて、「やっぱりこのテーマは求められているんだ」と実感しました。

割と好調な販売状況です

2025年12月12日追記:
発売から約3か月後の状況です。
地味に毎月売れています!
Kindle Unlimitedでの既読ページも4377ページに到達しました。
260ページの本なので、単純計算で16冊分読まれているということになります📚

コンスタントに売れてます。
ペーパーバックでの購入の方が多い。

そして!😲
「AI セキュリティ 本」でGoogle検索すると、なんとトップに表示されるようになりました。(2025年12月12日時点)

正直、自分でも「えぐいこと」をしてしまったと思う。
広告費0円なのに、出版社が出している本を抑えて、Google検索「AI セキュリティ 本」で、Amazonが勝手に広告を出してトップに掲載してくれている。
Amazonのアルゴリズムに「これは売れる」と認定された証明。出版社が1年かける仕事を、個人とAIが2ヶ月で凌駕する。 これが2025年の「専門家の戦い方」です。


「自分の仕事の経験、これって本になるのかな…?」
「専門書なんて、大学教授とか一部のすごい人が書くものだよね…」
「AIで本が書けるって聞くけど、結局どうやればいいのかサッパリわからない…」
もし、あなたが少しでもこう感じているなら、この先を読み進めてください。

かつての私が、まったく同じ悩みを抱えていたからです。
特別な経歴も、有り余る時間も、出版の知識もなかった私。
ただ、長年現場で向き合ってきた仕事の経験だけはありました。
でも、それが「専門性」だなんて、自分では全く気づいていませんでした。
しかし、AIとの対話がすべてを変えました。

AIに自分の経験を“壁打ち”するうちに、自分では当たり前だと思っていた業務が「市場価値の高い、貴重な知見」であることに気づかされたのです。
この記事は、そんな私がAIという最強のパートナーを得て、たった2ヶ月で260ページに及ぶ『生成AIとセキュリティ』の専門書をKindle出版するまでの、泥臭くも再現可能な全記録です。


この記事を読めば、あなたはこうなります
✅ 自分では気づけない「隠れた強み」をAIと一緒に掘り起こせるようになる
✅ 競合のいない「勝てるテーマ」を見つけ出す、具体的な市場調査プロセスがわかる
✅ 260ページの原稿を爆速で生み出す「AIとの二人三脚執筆術」が手に入る
✅ AIの嘘(ハルシネーション)を見抜き、専門書としての信頼性を担保する方法がわかる
✅ ロイヤリティ収入だけでなく、あなたの市場価値を高める「専門家としての権威性」を得るための第一歩が踏み出せる


✍️ この記事で公開する、具体的なノウハウの一部です

  • 企画立案:あなたの「当たり前」を出版テーマに変える、AI壁打ちプロンプト一式

  • 市場調査:GeminiやChat-GPTを使いこなし、競合不在のブルーオーシャンを見つける方法

  • 執筆プロセス:AIに骨格を書かせ、人間にしか書けない「魂」を吹き込む役割分担術

  • 品質担保:ファクトチェック地獄を乗り越えた「Google NotebookLM」活用法

  • 仕上げの技術:引用ルール、索引づくり、免責事項…etc. 専門書として“売る”ための必須作業リスト

  • Kindle出版:初心者がハマる「フォント問題」など、技術的な落とし穴の回避策

  • 全ツール公開:私が実際に使ったChatGPTからGrokまで、AIツールのリアルな使い分け

こんな方に、この記事を届けたい

  • Kindle出版に挑戦したいけど、何から始めればいいかわからない

  • 自分の専門知識や経験を「資産」や「権威性」に変えたいと本気で思っている方

  • AIを使った執筆の、綺麗事だけではないリアルな手順と注意点を知りたい方

  • 「自分には人に語れるような強みがない」と思い込んでいる方

  • 会社員やフリーランスとして、次のキャリアにつながる新しい武器を探している方


もう「自分には無理だ」と、行動する前から諦める必要はありません。
AIというパートナーがいれば、誰もが自分の知識を価値に変え、著者になれる時代が、もう始まっています。
必要なのは、ほんの少しの勇気と、正しい手順だけ。
この先では、私が試行錯誤の末にたどり着いた、Kindleで専門書を出版するための全ての知識と手順を、余すことなくお伝えします。

さあ、あなたも専門家としての一歩を踏み出しましょう。 🚶‍♂️🚶‍♀️

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