ChatGPT×Gammaで社長を動かした。生成AI導入が全社決定した日
こんにちは、現役IT執行役員のグイグイです。
今日は、先日本当にあった話をしましょう。
🧠 きっかけは1年前──
私は昨年から生成AIの可能性に注目し、
有料講座に申し込み、専門書籍を読み漁り、
個人で地道に学びを深めてきました。
でも──
「知って終わり」では意味がない。
現場で使ってこそ価値がある。
そう思い、誰に言うでもなく
裏でこっそり“実務での検証”を始めました。
🤖 ChatGPT-4oで確信に変わった
最初はChatGPTに触れながら、徐々に社内業務へ組み込んでいきました。
そして、4oがリリースされたとき──
「これは、いよいよ実務で本気で使えるレベルになった」
そう確信しました。
そこから一気に実務に投入:
ChatGPT+Google Apps Scriptで自動メルマガ配信
社内の来期計画の叩き台の作成
ナレッジの整理と社内技術Wikiの構築
キャリア面談の分析・提案資料の草案づくり
AIの力を“使い倒す”毎日でした。
🧑💼 社長への一言で、すべてが始まった
そして迎えた今期末の役員面談。
私は満を持して、社長にこう切り出しました。
「社長、来期はもう“生成AI”にマン振りしましょう」
……会議室の空気が、少しだけ張り詰めました。
🎯 勝負を決めた“あの瞬間”
いくつかの成果を報告したあと、
決定打になったのは「実演デモ」でした。
ChatGPTとの壁打ちから生まれた提案資料の構成案をベースに、
Gammaでリアルタイムにプレゼン資料を自動生成する様子を、
その場で実演したのです。
ヌルヌルとプレゼン資料が組みあがっていく様子がお分かりいただけるでしょう。(※動画はサンプルです。)
社長の目が見開き、静かに唸りました。
「これ、人間がやったら数日かかるよな……」
資料の完成度、スピード、ロジックの精度。
すべてが、“これまでの常識”を超えていた。
🤝 社長が発した、あの一言
静かな沈黙のあと、社長はこう言いました。
「ここまできてるのか……もう全力でいこう」
この瞬間、会社の未来が変わりました。
生成AIを全社的に導入する方針が決定したのです。
🚀 これからの展開
いよいよ、ここからが本番です。
全社に向けた生成AIマスタープログラムの導入
各部門ごとの業務で活用事例を増やす
成果をnoteやKindle、社外講演などでオープンに展開
プロンプトテンプレや業務設計ノウハウの再利用設計
生成AIを“現場の武器”として、最大限活かす組織を作っていきます。
✍️ おわりに
AIは魔法ではありません。
でも、正しく使えば“未来を早送りする道具”になります。
現場で小さく使い始め、成果を積み上げ、
実演で社長の腹落ちを生み出す──
このプロセスは、どの会社でも再現可能です。
あなたの会社にも、
“AI導入の突破口”がきっとあります。
この記事がそのヒントになれば、嬉しいです。
Kindle書籍でも企業へのAI導入を発信しています。
💡 この記事が役に立った!と思ったら、「スキ」やフォローをいただけると励みになります!
📩 コメントも大歓迎です。質問や気づきなどあればぜひシェアしてくださいね。
📌 今後も、現場で使えるプロンプトや活用事例を発信していきますので、お楽しみに。
「気になる方はプロフィールや過去記事もぜひどうぞ。」
私のプロフィールはこちら👇
おすすめ記事はこちら👇
いいなと思ったら応援しよう!
この記事が少しでも役に立ったと思ったら、サポートいただけると励みになります!