【実録】Nano Banana × AI漫画|けいすけさんの手法を試してみたら3時間で完成した話
こんにちは、現役IT執行役員のグイグイです。
最近登場した Nano Banana がすごいと話題です。
実際に僕自身も以下の記事で検証を書きました👇
【第4回】Gemini徹底活用【画像編】~"見る"AIが生み出す新たな価値~
この「一部を置き換えて、複数バリエーションの画像を生成する」仕組みは、登場と同時に界隈を一気に沸かせました。
ですが、さらに衝撃だったのは── AI漫画の分野にこの技術を応用した人が現れた ということです。
けいすけさんがいち早く応用
AI漫画家のけいすけさん。
彼がNano BananaをAI漫画制作に活用し、そのノウハウをまとめたのがこちらの記事です👇
Brain記事はこちら👇
今やBrainランキング1位を獲得している大ヒット記事。
僕自身も以前から「AI漫画は可能だけど、意外と泥臭い」というけいすけさんの言葉を見て「そういうものなんだろうな」と思っていました。
実際、泥臭さは今も残っています。
ただ──これまで 構図が思った通りにならない、キャラクターが崩れる といった問題を、何度もトライ&エラーで解決するしかなかった部分が、Nano Bananaの登場によってだいぶ楽になったのです。
とにかく、Nano Bananaはキャラクターの再現性が高い。
基本的なキャラ情報を渡せば、そのキャラを崩さずにさまざまなポーズや構図を生成できるようになりました。
これはAI漫画制作において本当に大きな変化だと感じます。
実際に試してみた
僕もさっそく記事を購入して実践してみました。
結果は驚き。
たった3時間で、2ページの漫画が完成 しました。
テーマは「家族で劇団四季ライオンキングを観に行った話」。


マンガとして面白いかどうかは置いておいて、ど素人がこれをたった3時間で作れてしまうのヤバくないですか?(このお話は実話です。)
これは回数を重ねていけば、もっとクオリティも上がると思います。
作ってみて分かったこと
正直、震えました。
3時間で“作品”が完成するインパクト
ストーリー性も自然に出せる
自分の表現の方法に「マンガ」が加わった ⬅️NEW‼️
これは 副業や表現活動をしたい人にとって、大きな武器 になると確信しました。
すでにAIで画像生成をやっている人は、是非このAIマンガにチャレンジしてみると面白いと思います。
まとめ
AI漫画は「夢物語」ではなく、すでに現実です。
その現実を大きく前進させたのが Nano Banana × けいすけさんの応用。
僕自身、実際に試してみて「これはもう始まっている」と感じました。
改めて、けいすけさんのBrain記事はこちら👇
AI漫画に少しでも興味がある方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
そして、実際に作ってみることをおすすめします。
きっとおどろく結果が待っていると思います😲
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