【リアル公開】私が毎日使ってるAIツールと、月1万円の自己投資
こんにちは、現役IT執行役員のグイグイです。
「ChatGPTとGemini、どっちに課金すればいいんだろう…?」
ちょうど今日、Threadsでこんな相談を見かけました。
AIを使ってみたいけど、最初の1歩に迷う──その気持ち、すごくよくわかります。
私はこう答えました。
「私はChatGPTは課金して使ってるけど、Geminiは無料のまま。でも両方使ってるよ」
この“両方使う”というスタンスが、今の自分にとって一番しっくりきています。
結果として、その方も「まずはChatGPTに課金して、Geminiは無料で併用してみる」と決められたようです。
そして気づきました。
これ、たぶんいま多くの人が悩んでいることなんじゃないか、と。
というわけで──
この記事では、実際に私が毎日使っているAIツール5選を
「用途別」「課金状況別」「実例付き」でリアルに紹介します。
私は今、AIを活用して「本業の作業爆速化」と「副業マネタイズ(note/Kindle本)」へのチャレンジを進めています。
そのベースには、毎月の“自己投資としてのAI課金”があります。
広告もアフィリエイトも一切なし。
実体験だけで構成された、完全リアルな使用レポートです。
🧠 ChatGPT(Plus)|私の“脳外AI”
何か始めるときはまずここ。壁打ち、note記事の草案、構成整理など日常的に使用。
書籍執筆ではプロジェクト機能を活用し、文脈共有しながらスレッドを分割して進行。
画像生成(DALL·E)も活用。文字を含んだ画像を自然に作れるのはChatGPTが一番。
最も使っているため、私の文章トーンや癖を一番理解してくれているAI。
例:
1時間の打ち合わせで得たキーワードをもとに、30分でnote記事のドラフトを自動生成。
書くための「ゼロ→イチ」が、苦ではなくなった。
さらに──
無料版を使っていた頃の「失速感」も忘れられません。
壁打ちが盛り上がってきたところで、突然モデルが切り替わり、流れが止まる。
あの感覚に何度も水を差されたからこそ、今は言えます。
課金で──俺を止めるやつはいなくなった。
🔁 Gemini|“もう1人の自分”としての補佐役
ChatGPTとうまく噛み合わない時のバックアップ。
GASやスクリプトの生成に強く、仕様を伝えてコーディングはGeminiに頼ることも。
ChatGPTと同じ指示を出して比較検討する使い方もよくします。
例:
ChatGPTとGeminiに同じGAS仕様を渡して、回答を比較し、最も精度が高いコードを選定。
「複数AIを持つことで、自分の品質管理力が上がる」感覚です。
🎨 Canva(Pro)|ビジュアル作成の鉄板
noteやInstagram用の投稿画像はすべてここで作成。
AI画像生成後、文字や配置を自分で調整するスタイルがちょうどいい。
サムネやカバーを一発で作るには欠かせない存在。
例:
noteのシリーズ記事用に統一感ある画像をテンプレ化。
投稿の世界観を揃えることで、読者の滞在時間が明らかに伸びた。
📊 Gamma(Pro)|資料作成を爆速化する相棒
本業での社内・社外プレゼン資料をChatGPTで骨子設計 → Gammaでスライド化。
テンプレートや構成が優秀で、短時間で8割の完成度を出してくれる。
最後は自分で微調整して仕上げるだけ。
例:
午後の役員会で社長に説明する事案、資料は用意していなかったけど
「やっぱりスライドがあった方が伝わりやすいな」と思って、午前中の30分で資料を完成。
以前なら絶対に間に合わなかった。
でも今は、「良い方向へ進むためのちょっとした壁」をあっさり越えられる。
Gammaがあることで、そんな選択肢が当たり前になる。
🔍 jenova.ai|AIで調査・ファクトチェックも
最新情報の収集、競合分析、ファクトチェックに使う調査系AI。
GPTではリアルタイム性や正確性に不安がある場面で補完的に活用。
レポート生成や市場調査に活用するには非常に有用。
例:
競合他社の戦略調査や、生成AIの最新動向を出典付きで取得。
「信用できるAIレポート」が、意思決定を後押ししてくれた。
💰 私が毎月AIにかけてるリアルな金額(2025年7月時点)
合計:¥10,500(税込)
この1万円がなければ、今の自分のアウトプットは、今の速度と質では到底できません。
🎯 月1万円のAI投資は、“回収できる自己投資”になりうる
この投資で得られているのは──
思考の拡張と壁打ち支援
構成・文章・資料作成の爆速アウトプット
本業での業務効率化
そして今、私はnote記事やKindle出版という副業のチャレンジを本格化させています。
これがうまく軌道に乗れば、この月1万円は余裕で回収できる金額になるはずです。
むしろ、こうしたツールがなければ、挑戦すらできなかったと思う。
それくらい、今の自分にとって「必要不可欠な自己投資」になっています。
💡 無料でも試せる。でも「本当の価値」は課金しないと見えない
私も最初は「無料で十分かも」と思っていました。
でも、本当に“武器として使えるレベル”になるには、有料版が不可欠でした。
GPT-4oの反応精度
GammaやCanvaのテンプレの質
jenova.aiの出典付きレポート
どれも、“フル機能”を使わないと価値が見えない世界でした。
ただ、ありがたいのは月額課金ができること。
1ヶ月だけ試してみて、合わなければやめればいい。
だから、迷っている人ほど一度課金して“本当の景色”を覗いてほしいです。
🎁 最後に|ものづくりに関わる私だからこそ、価値には対価を払いたい
私は普段から「つくる側」にいます。
だからこそ──良いものには、きちんとお金を払いたい。
無料でも便利な時代だけど、
その背後には誰かの努力や情熱、創意工夫がある。
それに敬意を払いながら、自分の仕事にも本気で向き合いたい。
月1万円ちょっとの自己投資は、私にとって誇りある支出です。
この文章が、あなた自身のAI活用や自己投資を考えるヒントになればうれしいです。
AIは「使う側の進化」によって、いくらでも価値を引き出せる存在です。
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