「罪の町」登場人物紹介
朝朝6時半に公開します。
「罪の町」シリーズへようこそ!
このお話は罪の町に集う人々の愛憎や人生の悲哀をテーマにした群像劇になっているので、途中のどの章からでも楽しめるようになっています。
お好きな章からお楽しみください
扱っているのが人間の本性、情愛、苦悩といった大人のテーマなため、時々大人向けコンテンツに分類されますが、性的な内容のものはありません。どうぞ安心して楽しんでください!
「罪の町」の主な登場人物は、この4人です。
この4人だけ覚えて、「罪の町」シリーズに参加してください。
ジャンルを人形劇としてるんですが、小説を読むように、漫画を読むように楽しんでいただけたらと思います。
それでは、登場人物紹介 いってみましょう〜!
セイント・マリー

この物語の主人公、日本語に直すと聖マリアの意味になります。
神々しく清楚なその姿は町の男たちの憧れですが、彼女には暗い秘密がありました。
叔父の家で育てられてきましたが、無理矢理政略結婚をされそうになったので、兄のルイスがヘッドとして統括をしている罪の町にやってきました。
彼女1人の登場で、町全体が大騒ぎ発展することになるのです。
兄ルイスとその仲間の間にも影響を及ぼしていくのです。
聖女ってある意味、魔性を思わせる部分があって、周囲の人間がそれによって関係が狂い始めていくのです。
ルイス・トッド・ジュニア

マリーの兄で罪の町のヘッド。
大金持ちの両親を飛行機事故でなくし、財産を全て叔父にとられた。
マリーと共に叔父の家で育つが、ぐれて悪の道のトップに立つ。
通称『罪の町』は国家警察も放置している無法地帯。
そこでの暮らしを少しでも良くしようと、そのカリスマ性で支持を集める。
エヴァ

ルイスがアジトとしている酒場の女主人。
圧倒的美貌の持ち主でありながら、男まさりで町の男たちを鼓舞する。
おおらかな性格で、マリーを妹のようにいたわる。
ジョゼとは古い仲だが詳しくは誰も知らない。
喧嘩は滅法強いが、拳銃だけは苦手。
ジョゼ

優しく穏やかで、罪の町にいるのが不自然なほどの優男。
しかし実は職業は殺し屋。
持ち前の頭の良さで、密かに、だが確実にターゲットの命を奪う。
普段はルイスの手助けをしながら、エヴァの店に入り浸る。
