【#RKMFes_2026】ドカ重感情オタクが語る瀬戸乃とと

「More than Blue」は「瀬戸乃とと」である


ここから先は面倒なオタクのめんどくさくて偏見にまみれた文章なので
ブラウザバック推奨
全編通して言いたいことは上に書いてあるし、More than Blueを聴いてくれればそれがすべてなので、聴いてくれ。
こえである!という決めつけでも、こうあってほしいという姿でもありません、あくまで闇を主食にしている一人のオタクが見た幻覚とか虚像の類です。










↓以下、本編
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
私が瀬戸乃ととの真に魅力に感じる部分は、その腹の中に抱えたドロドロとした熱い感情である。

特にそれを強く感じるのが瀬戸乃ととが活動の周年、節目に投稿してきた楽曲たちで、私はそれを瀬戸乃とと3部作と勝手に呼び、とても愛している。

ラインナップは下記の3曲である。
僕のこと / Mrs.GREEN APPLE(Covered by 瀬戸乃とと)
Little glow / 瀬戸乃とと
アオトキ / 瀬戸乃とと

なぜ自分ではなかったのか、周りに対する劣等感や嫉妬心
前に進んでいるはずなのに、周りにどんどん置いていかれるような焦り
そういった感情を抱えたように感じる楽曲たちが、
周年という区切りのタイミングで投稿されていることに、
これらの楽曲に自分を重ねているのではないかと感じずにはいられない。


私がととさまを知ったのもまだまだ最近のことで、
過去にどんな挫折や、どんな思いで活動してきたかを知ることはできないが、この楽曲たちのように決して順風満帆な道のりではなかったと思う。

僕と君とでは何が違うから始まる「僕のこと」
自分が持っているものは石ころだと歌う「Little glow」

諦めたくないと、同じ場所に踏みとどまり続け
自分自身を見つけたような「アオトキ」をもってこの3部作は1区切りになる。

プレイリストを添付しているので、ぜひ一度順番に聴いてみてほしい。


さて、ここからが本題である。
More than Blueはこれらに対するアンサーソングであり、
進み続ける瀬戸乃ととの今だ。

夢見たものが、どんどん遠ざかっていく
そんな夢を追いかけて歌い続けていく

その中で、たくさんの挫折を味わい、自分自身に期待が出来なくなったり、続けることが辛くなったりしたことはいくらでもあった。
それでも決してあきらめきれず、自分を鼓舞して、自分のことだけは信じて歌い続けるのはやめなかった。

私にはこの楽曲が、挫折を抱えながらも歩き続けてきた瀬戸乃ととの人生と描いているように聴こえる

瀬戸乃ととは諦めなかった、諦められなかった人なのだ。

普段のよく笑ってよくしゃべるお姉さん、バチバチにかっこいい曲を歌うシンガー、そんなイメージを持つ方も多いだろうが、私の中の瀬戸乃とと像は上記のようになっている。

楽曲は進むにつれ、夢の形が変わってきたこと、今の自分を認めてあげられるようになったことと前を向いて進んでいくようになる。
そして「そうだ、探し求めた"青"だ」で瀬戸乃ととは、今この瞬間こそが憧れていたあの夢なのだと気づく。

この曲は瀬戸乃ととの過去であり、今である。
そして、今は瀬戸乃ととの歩みとともに進み続けていく。
未来のその瞬間、夢見る"青"の形は変わっているかもしれないが、
瀬戸乃ととという存在が、その"青"を追い求めて、追いついていく姿を
その時々で見せてくれるような、「瀬戸乃とと」とともに進んでいってくれるような楽曲である。



記憶に新しいが、先日Spotify O-EASTで行われた、
LU 2ndLive "The Awakening" 東京公演で披露されたが、
筆者はこのフレーズとともに、紙吹雪がステージ横からの大砲で打ち出される幻覚が見えた。

いずれたどり着く、その時の夢の先で
「More than Blue」が披露される姿を、私は心待ちにしている。


-------------------------------------------------------------------------------------------------------
↑本文終わり



おわりに

RK Musicの多くのアーティストが出演するRK Music Fes.
それぞれが歩んできた道が交わるこのお祭りをただ楽しみにしたいと思う。




いいなと思ったら応援しよう!