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【じーじの準備】最終話:デジタルについていかなくちゃ!

Z世代応援団、未来世代応援のじーじです。

昭和35年生まれの私は、「特別支給の老齢厚生年金」(老齢厚生年金の報酬比例部分)の支給が64歳から始まることから昨年7月に年金事務所に行って受給申請をしてきました。

その時の投稿がこれです。👇

残念ながらまだフルタイムで働いていたので、64歳での支給額はゼロという通知が返ってきました。

この時に窓口で申請手続きをしたら終わりではなく、65歳になった際も受給申請の手続きは必要です。

ただし、窓口に申請に行く必要はなく、年金機構からはがきが届くので、そのはがきに繰り下げ受給をするかどうかを記入して返信するだけで申請は完了です。

しかもはがきの返信よりも便利なのがマイナポータルからの年金受給申請です。マイナンバーカードを使ってスマホで行うこともできるようになっていましたので、私はスマホで申請しました。

私の年齢だとぎりぎりスマホでの申請手続きに躊躇はないのですが、私よりも年配の方だとご家族の支援がないと躊躇する方が多いかもしれませんね。

若者なら何の躊躇もなくスマホ申請を選ぶことでも、年配者はまだデジタルよりもアナログを信奉しているのではないかと思います。

会社勤めをしなくなったこれからはできるだけ、積極的にデジタルを使いこなすことを意識していこうと思います。そうしないと便利さから取り残されていくからです。

マイナンバーカードに批判的な方も未だに多いのは残念ですが、ハローワークでの失業手当の申請にしてもマイナンバーカードを使えば、写真の持参が不要でした。

便利なことが多々あるということは、行政手続きがデジタル化によって合理化・効率化されていくということです。

それをこれまでの社会は、最もデジタルを使うのが苦手な人(老人)を起点に考えて「反対、反対」とやってきた訳ですが、これからは、得意としている人に合わせて便利さを追求していくべきだと思います。

これは年配者を切り捨てるということではなく、便利で効率的なやり方があるのに最もできない人に合わせてやらないという公平性ではなく、できない人を支援する仕組みをしっかり用意して、便利なやり方を推進する公平性に転換していく方が、人口減少社会の生産向上には適しているからです。

労働人口は減少していく訳で、少ない人数で効率よくやれる部分は、行政手続きの合理化を手始めにどんどんやっていくべきではないでしょうか?

年金受給者の仲間入りをしましたので、じーじの準備シリーズは、本投稿で最終回とします。

ありがとうございました。

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