【社会の囁き】暗号資産の資産価値を支えてきたブロックチェーン技術の未来は?
Z世代応援団、未来世代応援のじーじです!
さて、一昔前に仮想通貨という呼び方で始まったデジタル資産は、今や暗号資産やステーブルコインといったブロックチェーン技術を基盤にしたデジタル資産として認知されてきました。
コンピュータ上の形のないデータが、絵画のような資産として価値を高めてきたのは、偽造したデジタル資産を作ったり、略奪(ハッキング)しようとするのに要するコンピュータ資源の投入量が※割に合わないブロックチェーン技術という暗号鍵の仕組みがあったからでした。
※割に合わない:いくら北朝鮮でも1ドル札の偽造紙幣を1.2ドル掛けて造らないのと同じ理屈で、偽造コストが割に合わないということが、ブロックチェーン技術の基盤でした。
最近、サナエトークン(SANAE TOKEN)が話題になりました。この名前で、2026年2月25日に実業家の溝口勇児氏が主宰するWeb3コミュニティ「NoBorder DAO」によって、Solana(ソラナ)ブロックチェーン上で発行された暗号資産のことです。
要するにデジタル上のデータを仮想通貨だの暗号資産だのと呼んで、無価値なデータを絵画のように資産価値を持つように発行トークンの価値創造するために「早苗」の名前を利用したのでしょう。ローンチ直後は期待どおりに投機的資金が流入し、初値から約30倍に急騰、時価総額が一時約25億円にも達したそうです。
しかし、高市首相の関与否定声明後に、運営元のNoBorder DAOが暗号資産交換業の登録を行っておらず、総発行量10億枚のうち65%を運営側が保有する不透明なトークン設計も問題視され、暴騰の後、暴落しました。(金融庁の調査対象になっています。)
サナエトークンの名前で、ボランティアで良い事をした人に無償で記念品として配るのであれば問題なかったのでしょうが、金儲けの手段として無届で売ったら駄目だよね。
そもそも暗号資産を絵画のように価値あるものに創造していこうとする輩にとって、基盤技術のブロックチェーンの暗号鍵が堅牢であることが生命線でした。
ところが、量子コンピュータ技術で簡単に解読してしまうところまできたとの記事を見つけました。
サナエノミクスの成長17分野の中に「量子」はしっかりと入っています。
AIではClaude Mythosの凄さが話題になり、量子コンピュータに関しても今は米国Googleが優勢に見えますが、負けるな日本!ってところですかね?
頑張れ高市政権!
頑張れZ世代!
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