ちょっとブレーク:小池都知事やりますね!
心はZ世代! 身体は還暦過ぎた昭和人! Z世代応援団のじーじです⁉️
3期目の都知事を務めている小池さん、張り切っていますよ。
今日は東京都AI戦略会議を紹介します👇
記事を最後まで読んで興味を持たれたら、宮坂副知事の冒頭挨拶👇だけでも聞いていただけたらと思います。
国全体となると1,700を超える自治体を公平に考えての施策が必要になるため、医療行政の効率化、住民サービスの向上につながるマイナ保険証ですら、反対意見ばかりを大マスコミに報道されて遅々として進みませんでした。
ようやくその便利さに気が付いた方が増えてきてマジョリティを形成しつつあるので、反対意見ばかりの報道を控えるようになってきましたが、東京都は着実にDXを進めていますよ。
それにしても視聴率が取れたり、新聞が売れることが目的の大マスコミの報道姿勢には本当に困ったものです。
その点、小池さんは政治的センスがいいというのか、2019年、副知事にYahoo Japanの元社長の宮坂さんを起用して、都庁業務のデジタル化を進めて5年目に突入しました。更に都知事選挙で健闘した安野さんをアドバイザーに迎えて徐々にデジタル化推進の成果が出てきているようですよ。
今度は、行政手続きにAI活用を推進して、一気にDXを加速しようとしています。こういう予算の使い方は大賛成です。
👆小池都知事の定例記者会見で都民から未来の東京改革の提案を募集している経過報告をしているところにURLを合わせてあります。
11,000件を超える意見が寄せられているのも凄いですが、その中味がこれまでのパブリックコメント常連の年配者ばかりではなく10代、20代の若者からの意見が大量に寄せられているという点で素晴らしいです。
そんな11,000件もの意見が来たところで読んで分析するのが大変では?というところにAIを活用して分類分けを効率化します。そうすることで、効果的な施策案の抽出に結び付けることができる訳で、安野さんをアドバイザーに起用したことが効いてきます。
デジタル化を推進して都民の声を行政にどう活かしていくのか、そのフレームワークをどうしたらいいのかを東大の松尾教授を座長に東京都AI戦略会議で明確にしていこうとしているようです。
財政が豊かだからといってプロジェクションマッピングや噴水を東京都が莫大な予算を掛けてやる必要はなく反対ですが、こういった地道なデジタル改革は将来のEBPM(エビデンス・ベースド・ポリシー・メイキング、データを活用した政策決定)に繋がっていくと思うので大賛成です。
何かを変えるというのは大変なことで、手書き・FAX当り前の組織をパソコン・インターネット当り前のデジタルファーストに変えるのに5年掛かるのですね。
小池さん、頑張ったね!
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