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【社会の囁き】ネガティブキャンペーンにも負けず!

Z世代応援団、未来世代応援のじーじです!

さて、今日は、長い特別国会を乗り切った高市首相がテーマです。

マスコミと野党からサナエトークンや誹謗中傷動画に関して「これでもか、これでもか」と貴重な国会質疑の時間を使われて、挙句は「国会の出席時間が少ない」との印象操作にも悩まされました。(3月末までの予算成立を目指した大慌ての国会運営だったので誰が首相でもそうなった。)

松井なにがしかと溝口なにがしという「強欲の権化」に取り込まれてしまった某大学教授さんからの紹介をむげにできなかった公設第一秘書のポカに翻弄され続けた国会でした。

公設第一秘書が、某大学教授の紹介だったとしても忖度せずに松井なにがしの過去からの評判を調査する能力や調査ネットワークがあったのなら「高市早苗」の名前を強欲のために利用されることを防げていたと思われるだけに、とても残念でした。

それでもあれだけネガティブキャンペーンに利用されると公設秘書さんも悔んでも悔みきれないでしょうね。

当然、支持率は若干下がりましたが、それでも世間の批判が高まらなかったのは、トップ自らが身を粉にして働く姿勢を首相就任以来ずっと示し続けてきたからだと思います。

お疲れでしょうし、しょうもない質問を巻き返し繰り返しされたので、答弁では「いい加減にしてほしい」との態度が見えていました。

しかし、国会に出ていても疲れてうつらうつらしていた石破さんとは対照的にいつもしっかり質問者の話を聞いて、目を見開いていたのが高市首相でした。

また、しょうもない質問にも小泉首相や安部首相のように相手をおちょくるような回答をすることもなく、その生真面目な姿勢をしっかりと国民は見ていました。

ところが、そのトップの寝ずに働く姿勢を逆手にとって、ネガティブキャンペーン(首相が自分でやり過ぎて人を使えないのは無能な証拠)に利用する向きもありました。

ただ、トップが働かない組織に「改革の原動力」は生まれません。トップが働かない組織に働くのは、現状維持圧力、衰退力だけです。

さらに日教組の失策は、自らの過ちは絶対に謝らないが、ひたすら首相には謝罪を求める左派の国会質問姿勢との共通点として明らかになりました。
その姿勢に国民が嫌悪感を持ったことも確かで、ネガティブキャンペーンが盛り上がらなかった要因になりました。

それでも、本質の議論よりも政局を好む野党の質問姿勢に翻弄されて、国会運営が上手くいったとは思えませんでした。

あれだけ国民に支持された高市内閣でさえ、なかなか国政を大きく変革するというのは難しいものだとつくづく思いました。

そのため、国内への投資不足を刺激する対策を国会で議論したり、形(日本成長戦略と骨太の方針)として示すまでに時間が掛かってしまいました。

「骨太の方針」には副題がつきました。
「責任ある積極財政」元年 〜日本の挑戦を起動する!〜

「日本成長戦略」にも期待しています。

今国会は、左巻きの方の失策に助けられた面もあって乗り切りましたが、秋の臨時国会に向けて、もう一度「制度の大胆な変革」を練り直してもらって日本復活(Japan is back)を軌道に乗せてほしいですね。

頑張れ高市首相!

頑張れZ世代!

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