#18 短答直前期 成績が伸びず諦めそうな方向け:私自身の短答成績推移
昨日X(Twitter)スペースで「直前答練の財務会計が100点未満で・・・」というご質問に、諦めるのは早いとお伝えしました。
私自身、振り返ってみると、全国模試は財務会計論94/200点、3週間後の本試験は176点です。講師になってからも、同じような推移をたどって本試験で自己最高得点をたたき出す合格者を多く見てきました。
答練後は、点数よりも、内訳を重視することが重要です。
まずは難易度Aが取れる力を作ることと、「とにかく本試験までに潰す!」と前のめりで行きましょうね。
短答全国模試 総合49%(12月短答3週間前)
偏差値52くらい(今の成績の出し方でいうと、E判定)
■企業60点
★周りの仲間はみんな80点など取っていましたが、正解状況診断データを元に「取り方はそこまで悪くないよ」と成績相談の久野先生に言われて、メンタルを保ちました。
■管理41点(同上。計算A1ミスなど。)
計算で解かない問題(難し過ぎるか時間が掛かる)を2問ほど作る、 パッと見だけで取捨選択しないよう意識。
正確性を意識して計算メンテナンスしていました。
(今考えると、理論の学習時間が足りていなかったのと、テキストからあまりにも離れてました…)
■監査50点
まだA×あり。テキスト・短答問題集をきちんと固められておらず、答練だけ復習したり、テキストは答練で出た脚注だけ飛び飛びで読んでしまっていた。
★この後短答問題集は完璧にして、本試験までに3週間でテキストを丁寧に2周&答練復習&付箋のページは何度も確認しました
■財務94点(財務理論A2・3問×ミス、計算難易度Aは1ミス?など)
★理論がまだ回転不足だったので、答練の×肢や問題集と、テキストのマーカー脚注をガツガツ結論暗記をしました
解けなかった問題を本試験までに潰したら受かる!という自信はありました。
上の空にならないように、シャトルランのように、理論科目は15分など短時間集中を繰り返していました。
計算は、主に短答アクセスと、アクセスがスラスラ解けるようになってからは答練のABで間違えた問題かつ潰したい論点を解いていました。
直前答練3回目 総合56%(本試験2週間前)
※当時、直前答練3は成績反映なし。今は反映されます
■企業80点(難易度Aはミスなし)
■管理46点(理論がまだ弱いが少し伸びてきた、答練やテキストマーカー詰める)
■監査50点(まだ短答問題集とテキストを固め途中。答練の復習も開始。難易度Aはミスなしになってきた!)
■財務104点(理論 難易度A1・2ミスほどに上がってきた!計算 難易度Aは、解いた問題はミスなし)
短答式本試験2016年短答Ⅰ
総合77.2%(ボーダー68%)
企業 80点
管理 60点
監査 70点
財務176点
財理 全12問正解(全て難易度A)
計算 個別 1問とばし・1問ミス 総合1問とばし・1問ミス
●理論科目を特に11月以降毎日全科目詰め込み続けた。
苦手な問題には*マークに○、まだましなら*、自信有りは✓などマークでメリハリ。本試験前にもう一度総ざらいで確認して、✓マークが2回付くように。
(覚え切れなかったものは当日持っていきました)
●計算科目は毎日朝と夕方に、アクセスや答練の一部などで基礎のメンテ、答練のミス分析/対策を繰り返しました
●直前期は集中が続かないので、科目を替えつつ15-25分くらいのセットを繰り返していました
●通学に1時間以上掛かっていましたが、夜は21時過ぎには切り上げて12時には寝ていました
以上、走り書きですが、半ば諦めモードの方の参考になれば幸いです。栄養摂って頑張っていきましょう🔥
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