子どもの自己肯定感を下げないためにめちゃくちゃ大事なこと
こんにちは!平林でーっす!!
今日は珍しく、僕にしてはかなり真面目~な話題です!
ずばり!
子どもの自己肯定感を下げないために必要なこと!
突然子どもの話?と思うかもしれませんが、めちゃくちゃ大事なことです!今子育てしてる方には絶対読んでおいて欲しい!子どもが伸び伸びと自己肯定感高く育つ為に、絶対知っておいて欲しいことについて今日は書きます!
ちなみに僕はもともと福祉業界におりまして、放課後等デイサービスの経営をしてました。特にそういう施設では発達障害の子どもだちが通うのですが、発達障害がある子っていうのは、どうしても一般的には自己肯定感が低くなりがちです。
僕自身もADHDがありますが、思い返せば子供の頃は(というか割と最近までも)、できないことが多過ぎて、人に迷惑をかけることばっかりで、自己肯定感低い時期も実はけっこうあったんですよ。そう見えないかもしれませんけど(笑)
発達障害の有無に関わらず、周りの無意識な言葉一つで自己肯定感が上がったり、下がったりすることって、きっと誰しもあったと思うんです。だからこそ、「自分の無意識な言葉が、子どもの自己肯定感に影響する」ってことを知っておくのって、すごく大事だと思うんですね!
もっと言えば、それって子どもに対してだけじゃなくて、大人だって同じ。同僚や友人、家族に対してだって、無意識な言葉で相手の自己肯定感に影響することって実はすごくよくあるんです。
そういう意味で、今日の話は誰にとっても大事なことだと思うので、是非読んでもらえると嬉しいです!!

さて、それでは本題。
子どもの自己肯定感を下げないために必要なこと。
まあ、「子ども」って書いてるんですけど、基本的には大人に対しても同じかなと思います。なので、子どもがいない方は例えば「部下」とか「家族」って置き換えて読んでもらってもOKです。
なんだけど、子どもの場合はその重要度が大人の10倍くらい大きくなるイメージ。基本的に注意することは同じなんだけど、相手が子どもの場合はよりいっそう、気をつけてあげた方がいいよ!っていう感じです。
何でかって言うと、子どもって、周りの環境が大人以上にめちゃくちゃ大事です。
大人は経験を積めば積むほど、「いろんな事例がある」ってことを知識として蓄積できるから、仮に自分が新しい職場に行ってうまく行かなかったとしても、「前の職場みたいな方が自分には合うんだな」っていうふうに、過去の経験と照らし合わせて客観的に自分を見ることができます。
でも子どもはその経験がゼロの状態からスタートするわけで、初めて行く場所で周囲をうまくやれなかったりすると、比較するデータが自分の中にないので、それが基準値になっちゃうんですよね。「私ってダメなのかな」っていうことが基準になっちゃいます。
その最初の基準値になるのって、やっぱり家族とか学校みたいな環境なんですよね。そういうことが、その後の人格形成にめちゃくちゃ大きな意味を持ちます。
だからこそ、身近にお子さんがいる人はもちろんのこと、ちょっとでも、たまにでも関わる機会がある人は、これは是非知っておいて欲しい!そういうことを書きます。
前置き長くてごめんなさいーっ!
それではやっと本題です。
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