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小さな筐体、大きな夢 -Mac mini M4-

ガジェット紹介1発目は、我が家のかわいいお弁当箱についてです。
タイトルは、某メーカーのフレーズを参考にさせていただきました。

私が購入したモデルは、いわゆる『吊し』と呼ばれるエントリーモデルになります。

  • 10コアCPU, 10コアGPU

  • 256GB SSDストレージ

  • 16GB メモリ

  • Thunderbolt 4ポート x 3(M4)

  • ギガビットEthernet

ストレージが不安でしたが、コスパを高さではやはりこのモデルかと思い、こちらを購入しました。


ここがいいよMac mini

サクサク

続いてる趣味として、写真を嗜んでいる当方ですが、旅のお土産よりも、写真現像の時間が好きだったりします。

そこで、4年選手のM1 君が年々悲鳴を上げており、プレビューのカクツキが目立つようになりました。。

そこで、M4 Mac miniのお迎えを決意しました。
すると、Lightroomにて、写真をポンポン送れるではありませんか。処理速度で感動感じられたのは、自分の用途ではここまでです。

Mate Viewの比率が3:2なので、写真との親和性高くてオススメです。

というのは冗談で、削除、修復の操作で待たされる時間が減り、身をもって処理能力の向上を感じました。

他にも趣味でAEを使う際、以前はプレビューの解像度を1/4程度に落として騙し騙しでしたが、等倍でプレビューできることに感動しております。

テキストアニメーションをたまに作ります。

買いやすさ

近年で、10万を切ってくるMacってなんだか久々な感じがします。アクセサリー等は別途購入が必要ではありますが、吊るしのモデルが、94800~ってのはなんだか懐かしさを感じます。

それに、16GBメモリがスタートなのも、昨今の為替等の値上げの中、嬉しい限りです。

ただ、学割効いてた時代に出てきて欲しかったとハンカチ咥えてました。79800~、先頭が"7"ってだけで、与えるインパクトは大きく感じます。ぐぬぬ。。

かわいい

これに尽きます。机の裏にマウントしようか考えましたが、机の占有面積も小さいため、常に目に入る位置に鎮座してります。

在宅勤務中に、ちらっと入る筐体に心を和ませてもらってます。いわば観葉植物的な存在になってます。

真面目な話をすると、使っているモニターのアルミ質感との相性が非常に良く、気に入っております。

動物に触れると、なんかあるって言うじゃないですか。あんな感じです。

あといっぽMac mini

SDカードスロットがない

写真を撮るので、致命的です。
本体とUSB-C経由で、転送してもいいのですが、カメラ(GR III)との相性が悪いのか、6回程繋ぎ直すと認識されるという謎現象に悩まされており、ステーション購入を考えております。同じ症状の方いませんか。。

周辺機器がない。

別途アクセサリーを揃えようと思うと、気に入る物を揃えてしまう性分でして、脳内予算案が勝手に可決され、気づいたら届いていたりします。

これまでは、iMacでしたので付属品で成り立っていたんですが、今回は謎特需に脳内が沸いておりました。

留めましょう。

音は。。。

期待はしていませんでしたが、本当におまけって感じです。
音を芸術として受け取るとキツイかと。たとえば、映像や、音楽を楽しむシーンだと物足りなさを感じてしまいます。ですが、音を情報をとして受け取るような場合は、問題ないかと思います。

さいごに

色々言いましたが、総じて大満足です。

実は、久々のApple製品でした。
近年、Appleに対するワクワク感が薄れておりましたが、このMac miniは、何に使うか分からんけど無生に欲しくなるものがありました。

結果として、性能面や、見た目で、満たしてくれるものがあり、満足しております。

ぜひ、このnoteが何か購入等の参考になれば幸いです。

ではでは〜


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