[手帳の話] ほぼ日2026を買いにTOBICHI東京へ
■今年も手帳の季節ですね
9月が始まり、各社から手帳の発売される季節になりました。みなさんは手帳はお使いですか?決まった手帳のある方、毎年気分を変える方、デジタルで管理する方、そもそも使わない派などそれぞれかと思います。
私はここ数年「ほぼ日手帳」ユーザーです。
■ほぼ日手帳とは
ほぼ日手帳は糸井重里さんが運営する「ほぼ日刊イトイ新聞」が作っている手帳です。文庫本サイズのオリジナルとA5サイズのカズンの大きく2種類に別れており、毎年それはもう様々なバリエーションで発売されます。
■ほぼ日手帳とわたし
私とほぼ日手帳の出会いは2014年ごろまで遡るのですが、その頃は「ガイドブック」(公式から出ている手帳の使い方やラインナップを集めた本)を読むことがメインで自分では使っていませんでした。
確か実際にはEDiTのバーチカルタイプを使っていたと思います。1日1ページも正直そんな書くことないよなーという印象でした。
しかし2020年、ほぼ日のおおきい5年手帳を発見!これなら1日に書く文量も少ないし始められそうとスタートします。ですがだんだんと愚痴ばかり溜まっていくページに辛くなってしまい…。
そして紆余曲折あって2024年からは4冊のカズンをそれぞれテーマ別の4年手帳として運用しています(ここはいつか詳しくnoteに書きますね)。
そしてつい先日、新たに「ジャーナリング」にチャレンジすることを決め、5冊目のカズンを手に入れました(ジャーナリングについても別記事で紹介したいと思います)。
こちらは直球1日1ページ勝負、手帳に慣れた今ならいけるはず!
■ほぼ日でほぼ日を買いたい
ここまで考えたところで、「そういえばほぼ日のお店でほぼ日って買ったことがないな」と気づきます。これまではロフトやAmazonでポチッと購入してたんですね。
ジャーナリング分の手帳はきちんと毎年1冊消費する計算なのでほぼ日2026を買わねばなりません。
せっかく東京にいるならTOBICHI(ほぼ日の実店舗、東京と京都にあります)でほぼ日本体を買ってみたい…でも休職中の身、お外に出るのは緊張する…
未だ一人での外出が怖い私ですが、今しかできない体験をする、という好奇心の方が勝ちました。それにTOBICHIにいる人は皆ほぼ日ユーザーのはず、同好の士が沢山なら人混みも怖くない!
よく晴れた日曜日、朝イチで出発です。
■いざTOBICHI東京へ
最寄り駅まではサクッと到着しました。

そこからてくてく歩いていって…駅から5分くらいでしょうか、ちょっとわかりにくいけれど立て看板が!ここを曲がって小道に入ったら到着です。

開店5分前程に着いたのですが、もう既に3〜4人並んでいらっしゃいました。最初時間に気が付かず、入店制限がかかっているのかと思って少し焦ったのは内緒です。
並んでいるとお店の壁がぽこぽことしたガラスタイルになっていて、中にほぼ日2026製品がずらぁっと並んでいる様子がうっすらわかって一人静かに興奮しました。

11時、いざ入店!お店の中のお写真はないのですが、それはもうありとあらゆるほぼ日手帳が並んでいて壮観でした。外国人のお客さまがいらっしゃって、English版が欲しい旨お店の人と相談しているのも印象的でした。
世界の人が使ってるんだなぁ…
私は事前に欲しいものを決めていったのでさくさくと店内を一周。でも2026で新発売された「TSUKI no IRO」シリーズなど本気で可愛かったです。
ふらふらシールやふせんを買いそうになるのをぐっとこらえてレジへ向かいました。お会計一番乗りでなんだかちょっと嬉しかったです。

■購入品紹介
という訳で購入品紹介です。
じゃん!
今回購入したのは右下から順に「ほぼ日カズン2026 1月はじまり日本語版」、石川直樹さんの「ほぼ日の下敷き DENALI IN THE MIDNIGHT SUN #2 カズンサイズ」、奥見伊代さんの「ほぼ日の下敷き HAPPY TEA TIME(ポットの棚/taste good/みんなのパーティー) カズンサイズ」です。
左のロボット君とほぼ日ジェットストリームは公式店で本体を買うともらえるおまけです。わりと好きなカラーリングで嬉しい。

下敷きは早速今使っているカズンたちの中でテーマと自分のイメージが合う組み合わせで使い始めました。
石川さんのセスナ機は格好いいし、奥見さんの刺繍は針目までちゃんと印刷されていてとても素敵でした。今日からよろしくね。

■おわりに
まず一人でお出かけちゃんとできました!30過ぎて何言ってるんだって感じですが、通院ですら緊張する今の私にとっては、大きなチャレンジを一つクリアした気分です。帰り道にうっきうっきで撮った写真がこちら。

ほぼ日がずらっと並んだTOBICHI東京はそれはそれはパワーの詰まった空間でした。きっとここから旅立っていった手帳たちに、それぞれまた色々なことが書き込まれて一人ひとりの大事な記録になるんだろうな。
私もとりあえず2026年のほぼ日をいい気分で開けられるように、カズンでのジャーナリングを続けていこうと思います。願わくば2028年には4年手帳の更新と合わせて5冊のカズンを買いに行けるといいなと夢想しています。ずっしり重たそうー。
TOBICHI東京でのほぼ日手帳特別展示期間は9月24日(水)までだそうなので、ご興味ある方はお散歩がてら是非!
ここまで読んでくださったあなた、どうもありがとうございました。よい手帳ライフをお過ごしください。
