積読本の紹介
買ったはいいけれど、部屋の隅に積んだままホコリがかぶっている本がウチにもたくさんあります。この場で整理をして読むきっかけにしたいと思いご紹介いたします。
百年の孤独 ガブリエル・ガルシア=マルケス
少し前に文庫版が出て話題になった百年の孤独ですが、私は20年以上前にハードカバー版を買ったまま未読になっています。
少し読んだ記憶がありますが、確か登場人物がややこしくて挫折したような記憶があります。
南米文学を読むのはちょっとパワーがいるというので躊躇しているところもあります。
嘔吐 J-P サルトル
これは確か学校の課題か何かで購入してそのままの本です。
年をとってから読んだら面白かった!という評判を聞いて少し読んでみたい気になってきました。
エロティシズム ジョルジュ・バタイユ
これもハードカバー版をだいぶ前に購入してそのままの未読本です。
どうもハードカバーは後回しになりやすい傾向が私にはあるみたいです。
想像ラジオ いとうせいこう
この記事を書こうと思って本を整理していたところ見つけました。
買っていたのを完全に忘れていたので読むリストに加えます!
七人の証人 西村京太郎
この本は長い移動など空き時間用にキープしている本です。
外出時に読書する時はミステリ系を読むことが多いのでそれ用にいくつか積読本があります。
メインテーマは殺人 アンソニー・ホロヴィッツ
カササギ殺人事件とヨルガオ殺人事件がとても面白かったので購入してキープしています。これはちょっと読むのがもったいない系ですね。
スタンフォードの自分を変える教室 ケリー・マクゴニカル
これは"ストレスを力に変える教科書"が良かったので購入した記憶がありますが忘れていました。自己啓発になりそうなので読み進めます!
まとめ
以上、積読本のご紹介でした。
机周りを漁っただけなので、他の場所を探すともっと出てきそうです。
まずはこれらの本を片付けていきたいと思います。
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