税理士が描いた絵本【印刷用PDF付】
私は今まで数冊、ビジネス書の執筆経験がありますが、新たに「絵本」にチャレンジしてみました。全24ページの絵本。今までのフォロワーの皆さまは、どちらかといえばビジネス系に関心が高い読者層だと思いますが、このnote作品読了後には、絵本の魅力も感じていただければ嬉しいです。



1.桃太郎にも税金がかかる?


【※コラム①:違法所得と青色申告について説明しよう!】


2.ざっくり鶴の恩返しの復習


【※コラム②︓改めてのこの絵本にコンセプトついて説明しよう︕】


3.犬猿の仲?犬と猿は商売敵


【※コラム③︓鶴の恩返しの税について説明しよう︕】






4.最後にさるかに合戦の序章


【※コラム④︓最後に、さるかに合戦の「柿の種」について説明しよう︕】

5.あとがき(参考図書等)
あとがきとして、物語に登場した10のキャラクターをご紹介します。
お気に入りのキャラクターはありましたでしょうか?


絵本形式で印刷される際は、コチラからのダウンロードがおすすめです。
絵本としてのストーリーはいかがだったでしょうか?お金や税のお話をするにも、読者の方の心理的ハードルは「かなり」高いのではと実感しています。でも大切な知識。
福音館書店の元編集長であり「日本の絵本の父」 と呼ばれた松井直氏は、絵本とはテンタメであり教材ではない旨を言われており、私の中では以下の整理をしています。
・教材=ビジネス書
・絵本=エンタメ本
この教材と絵本の「いいとこどり」できればと執筆し、出版の機会をいただいたのが、拙著『日本一たのしい税金の授業』日本実業出版社です。
また「お金や税金」といったテーマ(Themaというドイツ語が語源)に対して、テーマを具現化するためのモチーフ(motifというフランス語が語源)を日本昔話にしています。その着想のヒントは、高橋創・井上マサキ共著『桃太郎のきびだんごは経費で落ちるのか?』ダイヤモンド社から頂きました。
今後は「ビジネス書」と「絵本」の境界について、noteでの創作活動を通じて、もっと深掘りできたらワクワクするのでは?!と考えています。
<以上となります。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。>
