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税理士が描いた絵本【印刷用PDF付】

私は今まで数冊、ビジネス書の執筆経験がありますが、新たに「絵本」にチャレンジしてみました。全24ページの絵本。今までのフォロワーの皆さまは、どちらかといえばビジネス系に関心が高い読者層だと思いますが、このnote作品読了後には、絵本の魅力も感じていただければ嬉しいです。

図①:表紙
図②:はしがき:前半
図③:はしがき:後半

1.桃太郎にも税金がかかる?

図④:「1.桃太郎にも税金がかかる?」:前半
図⑤:「1.桃太郎にも税金がかかる?」:後半

【※コラム①:違法所得と青色申告について説明しよう!】

図⑥:コラム①(違法所得と青色申告):前半
図⑦:コラム①(違法所得と青色申告):後半

2.ざっくり鶴の恩返しの復習

図⑧:「2.ざっくり鶴の恩返しの復習」:前半
図⑨:「2.ざっくり鶴の恩返しの復習」:後半

【※コラム②︓改めてのこの絵本にコンセプトついて説明しよう︕】

図⑩:コラム②(この絵本のコンセプト):前半
図⑪:コラム②(この絵本のコンセプト):後半

3.犬猿の仲?犬と猿は商売敵

図⑫:「3.犬猿の仲?犬と猿は商売敵」:その1
図⑬:「3.犬猿の仲?犬と猿は商売敵」:その2

【※コラム③︓鶴の恩返しの税について説明しよう︕】

図⑭:【※コラム③︓鶴の恩返しの税について説明しよう︕】:前半
図⑮:コラム③(鶴の恩返しの税について説明しよう︕):後半
図⑯:「3.犬猿の仲?犬と猿は商売敵」:その3
図⑰:「3.犬猿の仲?犬と猿は商売敵」:その4
図⑱:「3.犬猿の仲?犬と猿は商売敵」:その5
図⑲:「3.犬猿の仲?犬と猿は商売敵」:その6

4.最後にさるかに合戦の序章

図⑳:「最後にさるかに合戦の序章」:前半
図㉑:「最後にさるかに合戦の序章」:後半

【※コラム④︓最後に、さるかに合戦の「柿の種」について説明しよう︕】

図㉒:コラム④(サル化に合戦の「柿の種」はいくらか?)

5.あとがき(参考図書等)

あとがきとして、物語に登場した10のキャラクターをご紹介します。
お気に入りのキャラクターはありましたでしょうか?

図㉓:登場キャラクターの紹介:前半
図㉔:登場キャラクターの紹介:後半

絵本形式で印刷される際は、コチラからのダウンロードがおすすめです。

絵本としてのストーリーはいかがだったでしょうか?お金や税のお話をするにも、読者の方の心理的ハードルは「かなり」高いのではと実感しています。でも大切な知識。
福音館書店の元編集長であり「日本の絵本の父」 と呼ばれた松井直氏は、絵本とはテンタメであり教材ではない旨を言われており、私の中では以下の整理をしています。
 ・教材=ビジネス書
 ・絵本=エンタメ本

この教材と絵本の「いいとこどり」できればと執筆し、出版の機会をいただいたのが、拙著『日本一たのしい税金の授業』日本実業出版社です。

また「お金や税金」といったテーマ(Themaというドイツ語が語源)に対して、テーマを具現化するためのモチーフ(motifというフランス語が語源)を日本昔話にしています。その着想のヒントは、高橋創・井上マサキ共著『桃太郎のきびだんごは経費で落ちるのか?』ダイヤモンド社から頂きました。

今後は「ビジネス書」と「絵本」の境界について、noteでの創作活動を通じて、もっと深掘りできたらワクワクするのでは?!と考えています。

<以上となります。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。>

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