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気になるnoterさん3名をご紹介:自分だけの”肩書き”とは?

 2022年5月22日にアイコンを変更。次のようにつぶやきました。

『アイコンを息子が描いてくれました。私なんかより、よほど絵心がある・・・親バカ?息子にとって、よく”しゃべる父”らしいです。隅にはインコが。』

 アイコンを変更した背景には、”難解な税金・経営分野をnote上、イラストで分かりやすく伝えていきたい!”との想いがあります。
 noteでの創作活動。皆さんも、他のnoterさんの記事の影響を受けた事はあるのでは?最近、私が影響を受けたnoterさん3名(毎日note投稿)をご紹介していきます。

①岡太淳子さん

 岡太淳子さんはピアノ講師の方(音楽家)で、iPadでイラストも描かれる多才なnoterさんです。1年以上note連続投稿され、とても情報発信力のある方です。

 岡太淳子さんの『趣味だけど本気でピアノ』。とても刺さるフレーズですよね。私も紹介文を『趣味だけど本気でイラスト』と、参考にさせて頂きました・・・。

【Before】変更前のアイコンと自己紹介文
【After】”趣味だけど本気でイラスト”を追加

 紹介文をどのように変更するか。実は、池辰彦さんの記事『ミドル世代は「ディグる」が勝ち』の以下のメッセージから勉強させて頂きました。

『・・・今の職業に囚われず、「自分だけの肩書きをつくるとしたら名刺に何て書くのか?」「本を出すとしたらどんな内容で、どんなタイトルをつけるのか?」と考えていくと、より深くディグれると思います。』

②池辰彦さん

 池辰彦さんは、いつも学びと気づきの多い記事を投稿される、著名なnoterさん(実業家)です。皆さんも、ご覧になられたことがあるのではないでしょうか?また池辰彦さんは、経営者(株式会社ジャパンライフデザインシステムズ・クリエイティブストラテジーの副社長)でもあります。
 ちなみに、以下の記事タイトルの「ディグる」とは「dig(=掘る)る」。つまり、自分の中に内在する普遍的な価値を発掘することです。写楽の働き方を例に、現代の私たちも職種を超えた自分だけの肩書きがあるとされ、業種・職種に限定しない働き方を選べることを紹介されています。

 私はnote上、サラリーマン(企業内で経理)していて気づいたこと、経理に関する記事をよく記事にしますが、いつも池辰彦さんの記事に立ち返るように心掛けています。
 というのも、経理の記事を書く際に、経理だけしか見ないのは、近視眼的だからです。経営があっての経理ですよね?ゆえに、出来るだけ高い視座で物事を捉えるように、池辰彦さんの記事を参考にする訳です。

③古平弘樹さん

 古平弘樹さんは、法律家(弁護士/税理士)の方です。古平弘樹さんの記事を参照するのも、池辰彦さんの記事を参考にするのと同様。実務面からも、出来るだけ高い視座で物事を捉えるように参考にさせて頂いています。
 経理の仕事って、数値の計算ばかりに目が行きがち・・・。でも経理実務の背景には法律があるんですよね。”経理実務でもリーガルマインドを!”は、私自身の信条。小中学校の租税教室においても、義務教育の社会科で日本国憲法を学ぶ時期に、税法も併せて伝えていきたいなぁ、と考えています。

 今週の古平弘樹さんの投稿には、「消費税法」「仕入税額控除」「簡易課税制度」・・・と言ったキーワードが目に付きます。私の勝手な推測にはなりますが法律家の視点で、2023年10月からのインボイス制度の導入が念頭にあるんではないでしょうか?宮崎信博さんも『フリーランスのあなた!インボイスで仕事がピンチです』と警鐘を鳴らしておられます。・・・それほどインパクトの大きい消費税法の大改正なのです。

 インボイス制度って、名前だけ聞いたことがあるけど、中身までキッチリと理解されている方って、あまり多くないのでは!?・・・でも、フリーランスの方を始め、多くの人に影響を与えます。ヤバいです。出来るだけ早めの対策が必要になります。
 ・・・と、読者の皆さんに不安を煽ったようで、申し訳ございません。でも出来るだけ早い情報収集は必要。取り急ぎ、ポイントが分かるチラシを添付しましたので、これから情報収集されてみては如何でしょうか。ご参考になれば嬉しいです。(また今後、イラスト解説もしていこうと思います。)

 以上、如何だったでしょうか。今回紹介させて頂いた毎日投稿の3名のnoterさんは、「音楽家」、「実業家」、「法律家」と各分野で活躍されている方々。しかも”自分だけの肩書き”となると各々、別の魅力があるんですよね。例えば、池辰彦さんの「好感度の高い憎まれ役」のように。私も、”自分だけの肩書き”をこれからもディグっていこうと考えています。

<以上となります。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。>

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