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「彼氏ほしい」VS「ほしくない」自分の中の相反する気持ちを見つける

こんにちは、さかな(坂菜アヤ)です。

このブログでは、人を好きになれずに「彼氏いない歴=年齢」だった私が、幸せな結婚をするまでの道のりを振り返って書き残しています。
現在進行形で同じ思いをしている誰かに、ひょっとして役に立ったら嬉しいです。


自分の気持ちって時々全然わからないですよね。

当時の私は、

恋人がほしいと言う割には、「いざ恋愛の雰囲気になると逃げたくなる」わ、
付き合うとか結婚するとか言っても、「一人の時間が一番好きだから面倒」だわ、
「そもそも世間体以外に付き合いたい理由あったっけ?」なんて思いはじめる始末・・・・・・

ほんとに彼氏ほしいんか????

自分でもわからないんだから、周りから見てそう思われるのも納得です。

(当時は周りにそう言われると、「ほしいから悩んでるんじゃん!!このわからずや!!」って思っていたけど・・・・・・笑)

「私は一体どうしたいんだ~~っ!!!!」

って頭を抱えるしかありませんでした。


彼氏がほしい気持ちがあるけど、ほしいとはきっぱり言い切れない。
気持ちでは結婚したいけど、実際の行動は逆のことをしてしまう。
彼氏ほしい・結婚したい気持ちが、自分の本音か世間体かわからない。

これらは、自分の気持ちの全容が、自分でもよくわからない状態なんですよね。

そういうときは、気持ちをいったん書き並べてみましょう。

それぞれの気持ちが良いとか悪いとか、両立するかどうかとか、
そういうジャッジメントはおいておいて、いったん全部並べてみる。

そうすると、ちょっと冷静になれるし、いろんなことがわかってきます。

自分の気持ちがはっきりしたり、
精神的ブロックがどこにあるかがわかったり、
新しい方法が浮かんだり・・・・・・

時には、自分で認知しただけで、現実まで変わってしまうことも。
信じられないようですが、潜在意識と言われているものは不思議な仕組みのようです。


ちなみに、「自分の気持ちは一つに決まっている!」と思うときにも、この方法は結構役に立ちます。

「ほしい気持ち」はあるけど、「ほしくない気持ち」は見当たらなくて、それでも真逆の行動をしてしまうようなとき。

「彼氏がほしいと思っているのに、出会いの場所を避けちゃう」
「恋愛したいのに、向こうに好かれるとなぜか気持ち悪くなっちゃう」
「結婚したいのに、行動に移すのが怖い」

なんて、自分の思いや願いとは反対の反応ばっかりしちゃうとき。

そういうときは、「ほしくない気持ち」がいったんどこかにあると仮定してみましょう。

書いてみているうちに、思わぬ気持ちが自分の中にあったことに気づいて、びっくりするかもしれません。


自分の気持ちを、「ほしい」「ほしくない」に分けて両方書き並べてみる。
たったこれだけのことですが、効果は大きかったです。

私も当時、「彼氏を作らないと、結婚しないと」と思っていましたが、
そうしたくない理由を書き並べてみると、出るわ出るわ・・・・・・笑

自由がなくなるとか、初めてづくしで怖いとか、不確実性がいやとか、一人の時間がなくなるとか、期待をかけられたくないとか・・・・・・

一方で、ほしい理由も書き並べてみましたが、「世間体」とか「普通だから」とか笑 なんだそれっていう理由だったり・・・・・・

そこから、したくない理由を一つ一つ見て、本当にそんなことが起きうるのか自分の不安をなだめていったり、

ほしい理由の中の、「世間体」とか人の目を気にしているようなところに、開き直っていったり笑

そうすると自分の中の気持ちが整っていきました。

今日はここまで!


ご相談も受け付けています!ブログ上でお返事するので良かったら送ってくださいね。


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