Duolingo470日目の悩み
英語学習アプリのDuolingo(無料版)を始めて、一年ちょっと。
朝夕のポイント2倍タイムを一回も欠かさずチャレンジして、ずっとダイヤモンドリーグでがんばってきた。
英語に慣れるために始めたはずが、いつの間にかポイントに振り回される生活。
去年ダイヤモンドトーナメントで1位をとってからは、英文が長くなり、ユニットを終わらせるのに時間がかかるようになった。
ユニットが一つ終わると、ポイント2倍タイムが15分延長される。2倍タイムを続けるには、1レッスンを3分以内で終わらせないと厳しい。
でも長文を聞き取って入力するのに時間がかかり、1レッスンに10分以上かかることも。すると一回に1ユニットが終わらない。
結局ポイント獲得のため、あらゆる手段を使うようになる。
①他の学習コースを併習
英語話者が日本語を学習するコースは最終セクションをクリア。ここで漢字を学習するとポイントが稼ぎやすい。
韓国語のコースにも手を出すが、ハングル文字で挫折。
中国語のコースは、簡体字に戸惑うが、発音は意外とわかる。
②フレンズクエストで2倍タイムをもらう
毎週1回、フォローしてくれている友達と共同でノルマをクリア。成功するとポイント2倍タイムが30分もらえる。
お互いに相手に2倍タイムをプレゼントする機能があり、こまめにプレゼントをくれる友達を見分けることが大切だと学んだ。もちろんお返しも大切。
③リーグの開始時刻に気をつける
毎週日曜日の7時時点のポイント数で順位が決まる。その後、新しいリーグが始まって、ポイント0からスタート。その週のメンバー20人は開始時刻で決まるらしい。
この時、あまり早い時間だと、やる気のあるメンバーが集まってきて、ポイント数の競争が激しくなる。だから夜11時以降に更新するようにしていた。
いろんな工夫でなんとかダイヤモンドリーグに残留しているが、もうポイント競争は限界かもしれない。
これまで、私のSNS経験は、Duolingo中心だったけれど、noteも時間がかかることが判明。
両方キープするのは無理な話。ダイヤモンドリーグを諦めて、ポイントにこだわらないでDuolingoを続けるか。私はそれを性格的に受け入れられるか。
どうして人間って数に左右されやすいんだろう。
そして、どうして私は、何に対しても、がんばらなきゃ、と思ってしまうんだろう。
始めたことをやめたくない。
でも書き続けたら、どんどん怖いことが出てくると思う。だって本当のことが知りたいから。(本当のことは人の数だけあるんだけど)
私にとってのnoteの本当の意味を見つけたい。
昨日は、迷走中の私に、漆喰の話でもいいというコメントをくださって、ありがとうございました。
noteの世界のコメントの暖かさに泣かされてます。
たぶん読むのも書くのも好きな人たちが集まっているから、表現の破壊力がハンパじゃないんですね。
そこにAIの知識が加わって、どこに行くんだろう。
もう少し、この先を見てみたいと思いました。
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