有料記事について考える
なぜ運営さんは有料記事を出すようにオススメしてくるのか、というとやはり経営上の必然性があるのでしょう。
noteには広告が流れてきません。
だから運営経費を調達するには、スポンサーに出してもらうか、利用者に負担してもらうしかないんですね。
noteはたいへん便利な仕組みで、誰でも、どこでも、好きなように書けることがわかってきました。
スマホでもパソコンでもタブレットでも入力できて、瞬時に保存。画像も選べる、リンクもはれる(私でも)。その上AIボタンまでついている。
書くことが好きな人には、まことに有り難いサービスです。
世の中にいろいろな人がいる中、これだけの規模で運営する労力を考えれば、無料で使えるのはむしろ不自然かもしれません。
だから有料記事から手数料を取るのは当然なのですが、ちょっと待ってくださいね。
運営さんは経営安定のため、できるだけ手数料を増やしたいのですから、誰でもかまわずに有料記事を書くように誘導してはいませんか。
つまり有料にする価値のない記事も、有料記事にさせていく仕組みがあるのではないかと、自分が有料記事をアップしてみて感じました。
それによって、何がよくないかというと、主なものは二つ考えられます。
①読んでもらう価値があると思って有料記事を作ったとしたら、有料記事は無料記事よりも読まれない割合が高いという矛盾がある。
②フォロワーさんが少ない場合、知り合いにモノを売りつけるようなイメージ。noteの中の人間関係をお金に替えるような感覚になる。
試しにアップしてみたけれど、いつも読んでくれている人が間違って買わないでね、と思いました。
そういうわけで、有料記事の使い方は、自分で買ってみるところから始めた方が良いのかもしれません。
ここでハードルとなるのは決済方法です。
手元に百円玉があってもスマホに投入口はないですよね。
PayPayってなんだろう?
また調べないといけないことが増えていきそうです。
noteの世界はまだまだ奥が深いですね。
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