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梅林見物✕スタバ初心者 80代母と都会のカフェ体験

この記事は、89歳の母と梅を見に行って、ついに人生で初めて、スタバで自分で注文する体験をした話です。

まず梅ヶ丘駅に向かう

先日、母と世田谷にある羽根木公園の梅林を見に出かけました。

下北沢駅のホームが新しくなっていて、迷子になりそうです。
小田急線に乗り換えるのに一苦労した以外は、スムーズに到着できました。

梅ヶ丘駅で降りて、改札口に向かうとき、目に入ったのが、スターバックス!

あこがれのスターバックス

田舎では見たことがないスターバックス!
駅からガラス越しに店内のようすが見えました。

午前中だからか、高齢者の姿がいっぱいです。
お散歩がてらスタバに立ち寄るおじいさんや、お茶飲み話をするおばあさんがいるようですね。

(ここなら、入れる!)
私は直感しました。


私は少し前から、スターバックスにあこがれを持っていました。

くわしくは、こちらの記事をお読みください。

とにかくスターバックスに行って、人生経験を積むというのは、今年の目標でもあったのです。

この梅ヶ丘駅で、はやくも実現しそう?
でも、今日は母のリクエストで梅を見に来たのでした。

お天気に恵まれて、梅林は綺麗でした。
青空の下、紅白の梅が咲き始めています。

紅梅も白梅も咲いていました

母は、およそ三十年前にお友だちといっしょに梅を見に来た記憶があるそうです。
その昔、母がお友だちと行った茶室も見学できました。

しだれ梅も可愛い

東京にも立派な梅林があるんですね。
駅から歩いて行ける公園なのに大木や老木が並んでいます。

スタバで注文デビュー

さて、梅を堪能した帰り道。
駅に戻って、いざスターバックスへ!

ついにスターバックスへ

初めてなので当然ですが、慣れたようすで注文、というわけにはいきません。

エイッと気合いとともに入店します!
どこに何があるか、まったくわかりません。

カウンター、あります。
ロボット、いません。
ちゃんと感じのいい若者が対応してくれます。

このお店の人は、高齢者に慣れているようです。
紙コップを4種類出してくれて、
「どのサイズですか」と確認してくれます。

「この中くらいの」で通じました。
(ホッとしますね)

これがスターバックスか

許可なく店内を記念撮影。
だいじょうぶかな?

母は温かいカプチーノ、私は唯一名前を覚えていたキャラメルマキアートにしました。

店内はやや混み合っていましたが、母が空いた席を確保。
私はどこで受け取るシステムなのか、わからないので、店内をグルグル歩き回ります。

ああ、レシートに書いてある番号で呼ばれるんですね。
呼ばれたら飲み物を受け取って、席に戻れば、任務完了です。

梅ヶ丘店のスタッフは初心者にやさしかったです。
初めて行く人にはオススメ。
(私は、ここしか知らないですが)

初注文はキャラメルマキアート

このふわふわの柔らかい泡は、生クリームではありません。
ミルクかな?
細かく泡立ててあるので、口当たりがいいし、甘くて美味しいものでした。

母のコーヒーも温かくて美味しかったそうです。
半分くらい飲むとお腹いっぱいになったので、もっと小さいサイズでも良かったかも。

フタをするべきか悩む

このフタに穴が開いているのは、ここから飲むため?
作法がわからないので、周りを見回します。

スタバで作業する人々

カップにフタをしている人が多いです。
というかパソコンに向かっている人が多いです。
午前中の老人グループは、見当たらなくなっていました。

作業中の若者たちが、カップにフタをした飲み物を手元に置いている、という印象。

いわゆるヨーロッパのカフェ風スタイルですね。
座席料として、飲み物を購入するイメージでしょうか。

ふむふむ、スターバックス、ただの喫茶店ではなかったんですね。

午後のスターバックスは、まるで図書館の自習室の雰囲気です。
でも、隣の人たちの会話が気にならないザワザワ感が心地いいですね。
作業してなくても、くつろげる感じ、気に入りました。

新たなる都会の文化を知り、私たちはお腹も温まって、大満足でスターバックスをあとにしました。

それにしても、書くと願望が叶うnoteの威力、おそろしいですね。
悪いことを書かないように気をつけないと。




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