【祝1200スキ】AIと考える自己紹介記事の改善戦略
こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。
椿さんというのは、ペンネームからできた架空の人です。
この椿さんがアカウントの顔として、ご挨拶する動画も作りました。
今回、BGMとしてクラシック風の音楽生成にも挑戦したので、聞きながらごらんください。モーツアルトの新曲のイメージです。

自分が表に出なくても、アカウントのイメージを作ってくれるキャラクターは便利だな~と思っていました。
AIでイラストが作れる時代だから、そうだ、自分じゃなくても代表者を作ればいいんだ!
年齢はごまかさないけど、アイコンは実年齢の必要はないんだ、ということもわかってきました。
そう思って、椿さんのイラストを使ってきましたが、意外な副作用が…noteの仕組みはよくわからないです。
自己紹介記事の謎
自己紹介記事を固定記事にすることを教えてくれたのは、たぶん中野英仁さんだったと思います。去年の11月のことでした。
それから半年以上たち、ふと気づくと自己紹介記事のスキが1200を超えていました。
ビックリしました!
これはお祝いしてもいいくらいですね?
おめでとう、私!
なんと中野さんのアドバイス、役に立ってたんです! 半信半疑だったけれども、固定記事って読まれるんですね。ありがとうございました。
スキ1200って?

どういう人がスキをつけてくれたのか、メールから考えると、直前に私の新しい記事を読んだ人が「ふむふむ椿さんってどんな人?」と思って、自己紹介記事にたどり着いているようです。
しかし、そこにいるのは、椿さんになる前の私の自己紹介。還暦を迎えて、庭とか母との暮らしの話を紹介しています。
だから「なあんだ、おばあちゃんのアカウントなのね~」と思って、そのまま閉じる人が多いのかもしれません。
なぜならば、自己紹介のスキは1200以上あるのに、フォロワーさんは900人もいないからです。スクショあります。

これ、看板の椿さんに若作りさせ過ぎているという無理がたたってますか?
あるいは単純に私が一日に読む記事の数が少ないから?
フォロワーは増えないのに
フォロワー数は増えないけれど、自己紹介へのスキは順調に伸びています。このカラクリは、どう分析すればいいのでしょうか。
数日後、気がつくと、スキ1250を超えてました。いつの間にか増えてます。
読みにきてもらって、うれしいですが…

このスキは、なぜフォローにつながらないのでしょう?
AIからのアドバイス
困ったときは、AIに聞くといろんなアドバイスをもらえますね。
以下、ジェミニ君のご意見です。

現状の分析と、改善に向けたポイントをまとめました。
「スキ」と「フォロー」の乖離について 記事単体への共感は高いものの、「これからの発信も見たい」という動機付けが弱い状態です。現在の自己紹介が「椿さんになる前の古い内容」であるため、今の活動との期待値にズレが生じている可能性があります。
キャラクターと実体のギャップ
読者は「椿さん」のイメージを持って自己紹介を読みに行きます。そこで実体の情報が強すぎると、どちらがアカウントの顔なのか混乱し、フォローを躊躇させてしまうかもしれません。改善へのアドバイス
自己紹介の更新: 1200スキの実績を活かしつつ、「今の椿さん」のメッセージを追記する。「看板娘と中身の私」という二人三脚の形にすると違和感が解消されます。
「若作り」は気にしない: AIイラストはあくまで「ブランドロゴ」です。実年齢との差を無理と捉えず、世界観を象徴する存在として堂々と打ち出しましょう。
結論:
今の活動内容を自己紹介に反映させることで、スキをフォローに繋げやすくなるはずです。

というわけで
ジェミニに自己紹介記事の書き直しを提案されてしまいました。
たしかに最近、音楽生成に追われて、記事の整理ができていないです。
ちょうど記事数が400になりそうなので、節目として、自己紹介の記事を改善してみました。椿さんと私の関係についても、少し説明を入れました。
サムネイルも作り直しました。こちらがリニューアルした自己紹介記事です。
サムネイル用にイラストも作り直してみました。ジェミニもブランドイメージが重要って言ってるし。ぜんぶAIの言うとおりにしてみます。
そしてチャッピーが新しいイラストを作ってくれましたが…
還暦でこの人を通用させていいものか?
誤解を招くキャラ① 椿さん

拒絶反応が聞こえなければ(ま、聞く耳がないですけどね)このイラストで過去記事の改善に取り組む予定です。
椿さんのAIイラストは、私の好奇心の象徴みたいなものです。自分の好きなイラストを使って、アカウントイメージを作りたいと思います。
何歳になっても新しい自分をデザインできるAIって、ワクワクしますね。
実はもう一人。椿ちゃんというキャラも出てきてしまいました。
完全に別人なんですが、ベースが椿さんのイラストだったので、椿ちゃん(椿さんの若いバージョン)と呼んでいます。
ひょっとすると、私の自己紹介とのギャップを誤解させる元凶となっているかもしれません。
こういう人です。
誤解を招くキャラ② 椿ちゃん

AIイラストの発展とともに、いくらでも綺麗なイラストができますが、アカウントイメージを統一する上では、もしかすると障害になっているのかもしれません。
でも、可愛いので使ってます。つい椿ちゃんを主人公にしたストーリーも考えてしまいます。ペンネームと同じ名前にしたのが問題だったかも…
やりたいことを整理しよう
とにかく、なんでもかんでも、やりたいことをやっているうちに収拾のつかない状況になってきました。過去記事との整合性について、いったん振り返るべきかもしれません。
今、私のアカウント名が「椿みきこ」です。そのほかに「椿さん」「椿ちゃん」というキャラができています。
椿さん: アカウントの顔(ブランドロゴ)
椿ちゃん: 派生キャラ(創作の主人公)
私=椿みきこ: 運営者(還暦の日常)
複雑になりましたね。これ、ついてこれない人多そうです。
見た目はAI美女、中身は還暦の庭好き=謎のアカウント、となってる危険があります。
まず、このへんから整理整頓をはじめます。
みなさんは、アイコンと中身のギャップ、どう思いますか?
いろんな人にありがとう
とにかく、いろいろ試行錯誤しながら進んでいます。生成AIに関しては、いろんな人にお世話になっています。
そういえば、自分の記事の発掘にキタコレさん(AIイラストツールですごくお世話になってます)のツール使っていいのかな?
そもそも椿ちゃんが出てきたのは、キタコレさんのプロンプトビルダーがあったからなんですよね。この混乱の責任、少しはあると思います。
世の中、どんどん便利になってきたのに、なぜかやることが増えていくって、不可解なことです。
ゆるなが(=ゆるく長く。noteクリエイターのカワムラさんのコメントで覚えました)でやっていきたいものですね。
そうだ、この話、オチがないから、いけるかも。

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