暑い日の朝はコーヒーゼリーで
毎日、暑い日が続きます。
暑くて食欲がわかないときに、冷たいコーヒーゼリーは、いかがでしょうか。
ゼリーは口あたりが良いので、食欲がなくてもスルスル食べられます。
夏は特に冷たいものが美味しいですね。
ここ数年、私が毎朝食べているコーヒーゼリーをご紹介させてください。
上の写真は、庭で採れたイチゴをジャムにして、ヨーグルトの上にのせたコーヒーゼリー。
毎年イチゴの実が採れる5月ごろは毎日のように食べますが、今年はジャムがもう無くなってしまいました。
ゼリーの作り方はカンタンです。
①前日コーヒーを淹れたとき、ついでにワイングラス(容器はなんでもOK)にコーヒーを入れます。
(コーヒーでなくても、紅茶でも麦茶でも熱い飲み物なら、なんでもゼリーになります。お好みで)
②コーヒーが熱いうちにスプーン一杯の粉ゼラチンを入れ、グルグルかき混ぜてよく溶かします。
ダマになりやすいので、根気よく混ぜるのが、なめらかなゼリーを作るポイントです。
ゼラチンの塊が残っている場合は、2、3分置いてふやかしてから混ぜると、溶けやすくなります。
③ゼラチンが溶けきったら、甘みをつけるため、私は干しブドウを一つまみ入れています。
このとき黒砂糖とかラカントなどを入れてもいいのですが、ゼリーが固まってから、上に砂糖などをかける方が甘味を感じやすいです。
砂糖の量が少なくても甘さがあるので、後がけ方式がオススメです。
④粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて一晩冷やすと、翌朝冷たいゼリーが食べられます。
上にのせるものは、私はたいていヨーグルト&きな粉です。
あとは季節によって、その時期にあるものを適当にのせています。

先日もらったブドウは種なしで、皮が柔らかいので、そのままのせて食べました。

前の日に生クリームを泡立てたとき。塩味の効いた粒コショウと甘いクリームが美味しかったです!

こし餡をのせると和風になって、きな粉とよく合います。

濃いめに淹れたコーヒー(コピ・ルアク)のときは、甘いコンデンスミルクがちょうど良いです。
このときは、干しブドウのほかに、スーパーで買ったクコの実も入れてみました。
暑くて、朝なんにも食べたくないときに、ゼリーがあると助かります。
ゼラチンはコラーゲン、きな粉はタンパク質だと思って、欠かさず食べています。
これだけだと塩分が足りないので、食欲が出てきたら、味噌󠄀汁など、朝食も食べます。
先にゼリーを食べて、温かいお茶を飲んでおくことで、お腹が満足するので、炭水化物の食べ過ぎ防止にもなります。
noteのみなさまも夏バテしないように、食欲を回復しつつ暴飲暴食にも気をつけて(矛盾?)、この夏を乗りきってくださいね。
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