【母との暮らし】妹の猫たち、遊ぼうよ
実家の隣にある妹の家には猫が2匹います。
チビとデカ(チビの1.5倍の大きさ)です。
妹の留守中、昼間は誰もいなくなるので、猫のためにエアコンをつけに行ったりしています。
いつもエサをあげる母が鍵を開けると、2匹はすぐに寄ってきます。
ところが、私はエサをあげない人だと認識されているのか、いたって冷たくされています。
写真を撮ろうとしても、たいへん不満げです。
「こっち向いてよ、ほらほら」
呼びかけても無駄でした。
猫は飼い主ではない、エサもくれない人間には、まったく冷淡なんです。

名前を呼んで、聞こえていても返事をしない、それが猫です。
だけど妹が呼ぶと、まるで犬のように後ろをついていくんですよね。
2匹とも飼い主との信頼関係は強いようです。
note内の可愛いペット写真を真似しようとがんばってみましたが、信頼関係のない動物の写真を可愛く撮るのは難しいことを学びました。
ペット写真が愛くるしいのは、結局は飼い主への愛着が表れているからかもしれません。
可愛い表情を撮るためには、まず仲よくなって信頼してもらわなければ!

どうにかして猫と仲良くなるため、AIにコツを3つ挙げてもらいました。
猫のペースを尊重する
猫は警戒心が強い動物です。最初から近づきすぎたり、触ろうとしたりすると、怖がって逃げてしまうことがあります。
まずは猫の方から近づいてくるのを待ちましょう。猫が近くにいても、じっと見つめたり、追いかけたりせずに、リラックスして過ごすことが大切です。
遊びを通してコミュニケーションをとる
猫は遊び好きです。おもちゃを使って一緒に遊ぶことで、猫との距離を縮めることができます。
猫じゃらしやボールなど、猫が興味を持つおもちゃを用意しましょう。おもちゃを動かして猫の狩猟本能をくすぐるように遊ぶと、猫は喜びます。
快適な環境を提供する
猫は清潔好きで、安心できる場所を好みます。快適な環境を提供することで、猫はリラックスして過ごせるようになり、あなたへの信頼感も増すでしょう。
これらのポイントを意識して、猫との関係をゆっくりと築いていくことが大切です。
わかりました。ゆっくりとですね。
まず猫じゃらしで遊ぶところからスタートしてみます。
ペット写真は、仲よくなってから再チャレンジですね!
いいなと思ったら応援しよう!
もし応援いただけましたら、明日も書くエネルギーが出ると思います😊